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twitterの魅力を説明する方法を考えてみた

(まさか3年以上ぶりに、このブログを更新することになろうとは)

昨年の秋以来、「ハマるかなあ?」と半信半疑ではじめて、わりとドハマりしてしまったtwitter。
パソコン通信~ネット草創期、それもcgiでチャットがそろそろ出初めな感じの頃の、狭いけどあまり悪意のないコミュニティの雰囲気を感じる、とか、その昔ラジオから好きになった有名人が皆さん積極的につぶやいていて、リアルタイムでさもネタハガキを送るかのようにツッコミを入れられる、とか個人的にハマる理由は見つけられるんだけど、イマイチ人から聞かれてすぐに納得が得られる説明からは、ほど遠い。

このところ会社の飲み会なんかでも「どこが面白いんですか?」とやたらと聞かれたりするので、じゃあすわりのいい説明はないだろうかと探していたのだけど、ちょうどmixiで友人の日記を読んでいて、ふと考えてコメントした喩えが以下のもの。
友人の友人(私は知らない方)から意外に好反応だったので、備忘メモがてらちょっと転載してみることにした。

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twitterにハマッて行く過程は、私が感じたのは、RPGを進めて行く過程に似ているんではないか、と思います。

あるテーマについて何となく発言の検索をかけて人の書き込みを読む
(城や町村で人の話を聞く)

自分でつぶやいてみる
(町村の外に出てみる)

人の書き込みを引用して、ツッコミを入れたり情報を足したりしてみる
(モンスターと戦う)

知らない人が自分をフォローし始める
(経験値ためる)

一定数のフォロワーが確保したら、ふとした書き込みにも反応が返ってくる
(レベルが上がる)

フォロワーから欲しい情報/意外な情報が手に入る
(イベント発生)

て感じで。

週刊誌なんかの取り上げられ方は、とかく孫さんがとかオバマが鳩山総理が、あるいは企業の公式アカが、とかいう側面がとかく取り上げられがちですが、案外(特に仕事の分野では)知の集積っていう感じがあって、いろいろ情報収集させてもらってますよ。
そういう意味で、どちらかというとボトムアップな楽しみ方もできるメディアではないか、とも思います。
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これに対する友人の反応が「町の人への話しかけ方がわかんないのよねえ」というもの。
ううん、そういう意味では、やっぱり最低限のお約束の部分は、攻略本(公式ガイド)が必要なのかも。
久しぶりに、何も説明を受けずにドラクエ2をやって、すぐさま町の外へ出て行って、スライムの餌食になった中1の頃を思い出した。うん、そういうことじゃないかな?
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  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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