スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

華麗なる協奏曲シリーズ ~モーツァルト生誕250年記念~@いずみホール

池田洋子プロデュース(企画・監修)による華麗なる協奏曲シリーズ Vol.1
=モーツァルト生誕250年記念=

指揮:延原 武春
演奏:テレマン室内管弦楽団

演奏曲目:
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
        (p)陳 心怡
        ヴァイオリン協奏曲 第7番ニ長調 K.271a
        (vn)高橋 満保子
        クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
(cl)児玉 知郎
        ピアノ協奏曲 第12番 イ長調 K.414
        (p)池田 洋子

披露宴にもご参加いただく(予定の)彼女の師匠が演奏会にお出ましになるってんで、平日の夜ではありますが、馳せ参じました。考えてみたら、初のいずみホール。いやあ、いいホールねえ。ポーランドに行ったときにワルシャワでショパンコンクールの選考会場でシベリウスだか何だかを聴いたのだが、板敷きのシンプルなつくりが(最も材質は日本のほうがはるかに下なのだが)そっくりな気がしました。
考えてみると、ほんとに久しぶりのモーツァルト。今年はYEARだっていうのに、流行に乗り遅れているんだか何だか。。。
師匠の超絶技巧にもぶったまげましたが(ある意味前衛?)、もひとつぶったまげたのが、幕間開けて、3曲目のクラコン。実はこの曲を意識して聴くのは初めてだと思うのだけど、クラリネットって、こんなにも心のひだひだにまで染み入る音だったっけ? もしや幕間のプレミアムモルツの飲みすぎ? というほどの掛値なしに素晴らしい演奏でした。何だか、久しぶりに「あ~出会ってしまったなあ~」という感覚を抱いて、正直な話、2楽章あたりから鳥肌がおさまらず・・・。
wikipediaによると、モーツァルトの数ある曲の中でも、実は最高傑作なんではないかとの声もあるそうで、そりゃあ初めて聴いたら「何これ?」てなるわな。
児玉くんという名も覚えておこっと。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

CALENDAR
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
RECENT COMMNTS
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
INFORMATION

さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
RSSリンクの表示
RECENT TWEETS

Twitter Updates

    follow me on Twitter
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。