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愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム @宝塚大劇場

「宝塚星組公演」
(愛するには短すぎる)
 原案:   小林 公平
 脚本・演出:正塚 晴彦
(ネオ・ダンディズム)
 作・演出: 岡田 敬ニ

何だかんだで、昨年来ほぼ毎月見に行くことになってしまった宝塚歌劇。
年明けのマリー・アントワネット以来、星組の娘役トップ(白羽ゆり)の立ち姿とか、凛とした声がいいよなあ~と思っていたら、いつの間にかmixiのコミュに入ったり、ファンサイトがお気に入りに入っていたりやらで、あんたドハマリやん! それもそのはず、彼女は顔のつくりが同系統だったり誕生日(12/28)が同じだったり、と他人とは思えんのよ。それと、声質が若かりし頃の(失礼)長野里美にそっくりで、デジャ・ヴを感じるのよねえ~。宝塚やめたら「トランス」でもやってくれないもんだろうか?

というようなオタ話は置いておいて、今回は初めて発売日に並んでチケットをゲットしてまで、行ってきました(・・・て書けば書くほどキモいな)。
湖月わたるのサヨナラ公演ということもあり、ミュージカルのほうは、いかに役者を見せるかという宛書きが中心。ストーリーの骨子はとにかくシンプルで、なにせ最初5分で殆どすべての話がわかるほど(笑)。ショーも何だかいつも以上に気合が入っている感あり、日曜の午後、贅沢な時間の使い方にふさわしいエンタメでした。
でもきっと「だからなんなのよ」なんて考えちゃあダメなのよね、宝塚は。何にも考えずに、ただ心地よく浸れるもの。悪く言えば思考停止なんだろうけれど(それを現実に持ち込んだり混同すると、キモ腐女子になるんだろうけれど)、このへんの一瞬で別世界っちゅう呼吸がようやくわかってきたようで、いよいよこれはハマっていくのかもしれない。
来月あたり、私が大劇場でファンクラブの組服(特攻服ではない)を着て、ジェンヌをガードしていても見てみぬふりをしてください。

あ、そう、やっぱり次の星組トップ・安蘭けいはうますぎです。
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冥王星カワイソス

何もCDの発売に合わせることないやん!
THE PLANETS by Simon Rattle@BPO

大変長らくお待たせしました

セガの権利関係やら何やら、数々の「大人の事情」で、なかなか家庭用ゲーム機に移植されなかったアーケード版の「テトリス」、ついにPS2に登場するそうな。
~SEGA AGES 2500シリーズ Vol.28~ テトリスコレクション
しかも、なんと幻の名ゲーム「Flash Point」まで収録されているらしく、もうこりゃ、たとえ3万円出しても俺は買うぞ!

思えば、移植を待ち続けて15年余り。いろいろなゲーム機でテトリスが発売されるたびに、操作性の悪さや深遠なストーリーのなさ(*)にはがっかりさせられて、そのたびに「もういっそのこと業者から基盤ごと買うか」などと思い続けていた私。
(*)若かりし頃、ゲーセンの片隅の台に向かいながら、右脳でブロックを追いつつ、一方で左脳では、ゲーム画面の背景や猿を見て進化論のまやかしやら虚無やらポスト構造主義やらを高速回転で妄想したもんでした。一時期「1975年のピンボール」ならぬ「1988年のテトリス」という小説でも書こうかと思っていたほど(笑)

やっぱり歳をとるというのも悪くないもんです。

「ファミスタ」がアツいらしい

登録会員が10万人を超えたそうな。
「プロ野球 ファミスタ オンライン」は紛れもなく「ファミスタ」

ファミスタといえば、ゲーム画面もさることながら、
・相手がフライを打ち上げたら画面を隠す/TVモニタの電源を切る。
・ストレートを投げた瞬間に、フォークボールを投げたかのように効果音を口真似。
・いよいよ試合展開が不利になったら、リセットボタンを押す。
・1コンを確保して選手交代・代打を許さない。
などの裏技(?)が欠かせないのだが、やはりオンラインではそこまでの再現は出来なかったようだ(笑)。
ただ、オンラインでは、途中で回線を切って強制リセットすることはできるようで。。。

春風亭昇太「オレスタイル」@ワッハホール

今年中に参戦できたらいいなあ~と思っていた昇太師匠の独演会、大阪で見られる幸運に恵まれて、はやくも実現しました。
東京だと、独演会は常にプラチナチケット化 or チケットに余りがあっても平日&交通の便が悪いとこでのライブ、ってことで行くチャンスはなかなかなくて。

東京の噺家にしては珍しく、大阪公演を積極的に行っているようで、数えて6回目ということだが、今回は初のワッハホールということもあってか(客層が老若男女バラエティに富んでいるため?)、アウェイ感ありあり。探りを入れる一席目の枕が長いのなんのって・・・。(師匠は、三席目の枕で反省してましたが)

考えてみれば、人生初の生落語なのだが、師匠自身がこのところ芝居側に寄ってきている(東京では、先月は舞台出演)のもあって、構成はいわゆる寄席っぽい感じではなく、暗転→導入部で「携帯電話撲滅キャンペーン」コントVTR→出囃子、という流れで入りやすかった。

演目は、以下の三席
 青菜(古典)
   あらすじはこちら
 遠い記憶(新作)
   小学生の時モテ過ぎた男が、今や女子社員にハナつまみものに扱われている
   サラリーマン。仕事でもポカをし、追われるように出身地に帰り、以前案内状を
   もらっていた「同窓会」に出席することになるのだが…。

 《中入り》
 不動坊(古典)
   あらすじはこちら

いやあ~、面白かったわ~。
脂が乗り切っているヒトちゅうのは、何やらせても場の空気を一瞬にして支配してしまうもんで。
特に二席目の新作は、師匠お得意の動きまくる演目ちゅうこともあって、熱が一層入って動きまくる動きまくる。
三席目のオチの「弁慶」、実はよくわからなかったのだが、あとでネットで調べたところ、植木屋が言葉に詰まったので「弁慶」が「立ち往生」というダブルミーニングがこめられているようで、まさに「はたとひざを打ち」ましたよ。こういうのを見ると、野田秀樹なんかがやっている言葉遊びにもちゃんと古典の裏づけがあるんだよなあ~などと再確認できたりして嬉しいもんです。

ひどい原作に、ひどいキャスティング

ハセキョー「愛の流刑地」で女検事に初挑戦…不倫キスにも挑戦!
ストーリー・心理描写も現実感も何もかも平板で、何の教訓も共感も得られなかった日経のトンデモ連載小説「愛の流刑地」。
まさか映画化っちゅうのもびっくりしたが、濡れ場だけが売りの映画っちゅうことで、大物にはすべて断れ、二転三転して決まったキャストがトヨエツに寺島しのぶ、、、ああ、こんな仕事を受けるとは、音羽屋の名折れよ。。。
すでにクランクインしているのに、ストーリー展開上、重要な役~主人公の妄想に取り込まれるだけのごく普通の女検事~がようやく決まったそうで、ハセキョーかよ! お人形さんが法廷で何しゃべんのよ?

旅バトンだってさ(from mixi)

mixiでいつの間にやら、バトンを受け取っていた。
旅バトンきてたよ~ん♪(み~こさんの日記)
バトンって、あまり好みじゃなくて、受け取っても答えずに放置していたりするのだが、今回は相手が悪い(笑)。なるべくまじめに答えてみます。

■旅行するのは好きですか?
 好きですね~。
 5日以上の連続休暇だと、どっか行かないほうが逆に心苦しく感じたりして。

■絶対旅にかかせない持ち物リスト
 デジカメ、iPod(車での旅ならばFMトランスミッターも)、普段読まない本、、、
 こうしていつも同行者に呆れられるほどの荷物に。

■海外で今までどんなところに行ったことがある?
 んな質問をオレにバトンするなよ。長いので、簡単に年代順にまとめてみます。
 ・韓国(ソウル・板門店)
 初の海外、12月だったので、ひたすら寒かった記憶と、北に対して宥和政策なんてとってなかったころだから、とにかく板門店の緊張感が幼心に怖くて怖くて。。。
 ・カナダ(ヴァンクーバー)
 大学に入って気心の知れた友人と。とにかく何もかもが気楽で居心地が良くて(珍しくどの写真もいい顔でとれてる)、これは初めての欧米だっちゅうことと親しい友人とだからってことだろうと思っていたのだが、10年後に今度は一人で訪れてみてびっくり。あのときと同じ思いが胸をかけめぐって。。。
 さすがは世界一住みやすい都市だ。はやく一財産つくって移住だ!
 ・ヨーロッパ①(オランダ~イギリス~スコットランド~フランス~ドイツ)
 卒業旅行その1。電車でめぐるヨーロッパ周遊。オランダ人のでっかさと、ロンドンの街並すべてと、ニューマーケット競馬場のありえない広さと、オックスフォード・エジンバラののどかさと、夜のパリの裏通りの怖さと、ドイツの優雅さと、味わい尽くした旅でした。
 ・ヨーロッパ②(イギリス~フランス~シンガポール)
 卒業旅行その2、兼失恋旅行。2週間の語学研修を兼ねてイギリスを再訪するも、学生モラトリアムの終わり+失恋のダブルショックを引きずった状態で冬のイギリスなんて行くもんじゃないわ。ルーブルでかなり癒されたものの、その後に灼熱のシンガポールでは、もうバテバテ。
 ・ヨーロッパ③(イギリス~アイルランド)
 振り返ってみると、ほんとオレってロンドン好きね(笑)。社会人になって初の海外旅行。気難しくも愛すべき親しい後輩と、本気でアイルランドに妖精を探しに行ったのだが、GuinessとJamesonを昼間からぐびぐび飲んでへべれけになっているうちにタイムアップ。
 ・アメリカ(13州制覇)
 社命により行ったこともないニューヨークへ転勤。これまでのヨーロッパかぶれを一気にひっくり返す2年半となりました。
 ・ヨーロッパ④(イギリス)
 またロンドンかよ。今度は出張で訪問。エリザベス女王に50m離れたところで謁見。
 ・カナダ(ナイアガラ)
 特にどうってことはなく。
 ・ヨーロッパ⑤(イギリス~ルクセンブルク~ベルギー~オランダ)
 ロンドンも5回目ともなれば地図無しで歩けるでしょ、と思ったのだが敢え無く迷子。碁盤の目での暮らしの弊害をもろ感じました。
 ベルギーでまたプチアル中に。
 ・ヨーロッパ⑥(イギリス~チェコ~ドイツ~ポーランド)
 もはやロンドンでは出歩きもせず、現地子会社に立ち寄ってメールチェックのみ(笑)。初の東欧旅行だったものの、もうすでにEU圏に完全に取り込まれている感がありあり。不便を全く感じなかったのが、案外と不満だったり。雪に覆われた向こうに、ぼんやりとライトアップされたベルリンフィルハーモニーコンサートホールが見えたときの感動は、きっと生涯忘れ得ないことでしょう。そのあとに立ち寄ったホテルカジノでの大負けとともに。
 ・上海
 正直、勉強のための旅行ですな。

■国内旅行?それとも海外が好き?
 いまんとこ、断然海外かな。アメリカ・カナダなんかだと、国内よりもむしろいろんな面で気楽かも。

■いつかは行ってみたいところベスト3
 1.ウィーン…やっぱここに行かないうちは、クラシック音楽を語る資格はおそらくないわけで。
 2.ハワイ…アメリカ50州のうち、意外と最後のほうまで残ってしまいそうな気が。
 3.ドバイ…言わずと知れた、世界最高レベル競馬場付リゾート。ありえなさ加減はもしやラスヴェガス以上?

■行きたいけどいけなさそうなところベスト3
 1.まじめにイスラエル
 2.シチリア島でマフィアと賭けBJ
 3.でも Man on the moon
 
■私のオススメスポットベスト3
 上記で触れられなかったのでアメリカシリーズでいっちょ。
 1.ヤンキースタジアム…残念ながら2007年限りで現在のものは取り壊し(隣接地に新設)。地下鉄を降りた瞬間から、もうそこは聖地、てな雰囲気。そういや西山キクちゃんにインタビューされたことがあったな。
 2.ベラッジオ…言わず知れた名作(?)「オーシャンズ11」の舞台となったラスベガスのホテル。もちろん表の噴水ショーも、チケットがなかなかとれないショー「O」も素敵だが、個人的には携帯で会話しながらカジノフロアを早足で歩き去るブラピごっこがおすすめ。
 3.タングルウッド…ボストンフィルの夏限定野外コンサート会場。小澤さんのエッセイで今や日本では超有名か。

■ズバリ!恋人と行くなら?
 んなもん、週のうちフロリダのビーチでごろごろ5日間+ディズニーリゾート2日間、を数週間に決まっとろうが!

■最近行ったところは?
 …東京ディズニーランド

■近々行く予定は?
 札幌 or 台湾 or アメリカ西海岸 or オーストラリア。

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さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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