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SEAMO「マタアイマショウ」

ここんとこ、有線なんかで(!)じわじわきているらしい。
まんまケツメイシじゃん、などと意地悪な言い方も思い浮かぶんだけど、叙情をうまく言葉にはめ込んでこういう曲調に乗せるってのは、誰しもが出来るもんじゃないし、才能だと素直に認めたいと思う。

マタアイマショウ マタアイマショウ
SEAMO、SEAMO feat.RYUTA&Mountaineer Chef 他 (2006/04/05)
BMG JAPAN
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【ちょっとだけ更新】そろそろ6月の観劇記をまとめなくては

「やらずの雨」と「恋愛戯曲」と「鷺娘」だけ振り返ってみました。

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今月はいつになく舞台鑑賞の回数が異常に多く。。。
とりあえず、いつ振り返るのやらわからないけど、記憶があいまいになる前に、リストアップだけ。
あ~、あらためてリスト見てると、やっぱりおれって腐女子化が激しいわ。

6月3日(土)
歌舞伎鑑賞教室「国性爺合戦」@国立劇場
6月17日(土)
恋愛戯曲@大阪厚生年金会館芸術ホール
6月18日(日)
暁のローマ@宝塚大劇場
コパカバーナ@梅田芸術劇場
6月24日(土)
やらずの雨@バウホール
6月25日(日)
シネマ歌舞伎「坂東玉三郎-鷺娘-」

得意の魔女狩り

村上ファンドに出資していたとかで、このところ日銀の福井総裁に対するバッシングが甚だしい。個人的には、どうまともに考えても辞任するほどの理由があるとは思えないのだが、朝日だの毎日だのを中心に「辞任しろ」大キャンペーンを張っているそうな。
でもマジで意味わからん。
まあ、庶民だとか格差社会だとかお上は襟を正せとか、読者層の大半を構成している古いマインドの人間には耳障りがいい言葉なんだろうが、結局は非生産的な僻みをかかえてうだうだ言っているだけで、だったらモブ退治に時間を費やしていたほうが何ぼマシか?
別に、新聞社に恨みがあるわけではないが、こんなキャンペーンを張る一方で、相当な政治的圧力でもって再販制度を正当化しているわけで、何だかなあ~と思うのは私だけじゃあるまい。

なあんて書いているのが、一番非生産的な気がしてきた。
これ以上時間を費やすのも精神衛生上よくないので、「なるほど」と思ったblogのエントリーを貼ってしめとく。
日銀福井総裁と村上ファンド出資騒動(Que sera sera.)

桜井幸子だっ!

かつてのマドンナは、いまもまだ美しい。
ライフカードCM「カードの切り方が人生だ」 マドンナ篇

今、ここで桜井幸子を持ってきてくれる広告代理店のセンスは、ホント素晴らしい。正直いって感動! しかも設定が設定ですよ、奥さん。
企画を出した代理店の担当者を抱きしめて頬ずりしてあげたい(笑)。

シネマ歌舞伎「坂東玉三郎-鷺娘-」

おっ、イナバウアー!
chirashi_l.jpg


てなわけで、ずいぶん前に予告した、玉ちゃんのシネマ歌舞伎を観てまいりました。
感想は、正直言って・・・ない(笑)。。。
ただただ「凄い~」といって指をくわえて見ていただけ。
いつもだったら、キレイだとか華があるだとか演出がとか、まあそんなことをもっともらしくウダウダ書くんだと思うけれど、もうそういう形容なんかじゃなくて、アスリート坂東玉三郎としての完成された競技を純粋に鑑賞した、そんな感じでした。

正直、blog界隈では、いったいどんな感想(orうんちく)なんだろう、と今回はまったくわからなかったので、ちょっと時間をかけて適当に検索して、いくつかトラックバックさせてもらいました。

宝塚記念予想→反省

[予想]
 阪神競馬場改装につき、今年は京都での宝塚記念。
 京都での宝塚記念、というと言うまでもなく、3コーナーでライスシャワーが散った例のレースを思い出す。予想だけでいったら会心のレースだったのだが・・・。

 ◎ディープインパクト
 ○コスモバルク
 ▲カンパニー
 △ハットトリック
 △ダイワメジャー
 △バランスオブゲーム

 ディープからこんなに買ってどうすんの? て予想だが、リンカーン・アイポッパーあたりに来られたらごめんなさい、て予想なので、これでひとつ。
 根拠は相変わらず乏しいけれど、○コスモバルクはディープとの一騎打ちを見たいなという願望で、▲カンパニーは二頭出しの人気薄で、△の3頭はイクノディクタス以来のお約束ローテ(安田記念→宝塚記念)で。
 でも、何よりも無事にレースを終えてくれることを祈る。


[反省]
 ディープどうこうというのはさておき、何よりも馬券が惜しい!惜しすぎる! バランスオブゲームが直線に向いてもなお逃げ足が衰えず、現地で雨に濡れながら残り100mまで「出来た!」と小躍りしていたのだが、最後の最後でやられてしまいました。そうだよな、ナリタセンチュリーが道悪&京都巧者だったよな。。。いつぞやの京都記念の痛い記憶(道悪でナリタからいったにもかかわらず3着のヒシミラクルが抜け)をすっかり忘れておりました。まあ、バランスオブゲームがあそこまで逃げ粘れたのも、ディープが(本番を見据えて?)仕掛けを遅らせたためだからとわかってもいるのだけど。。。
 さて、肝心のディープインパクトは、もちろん相手関係もあるとはいえ、これまでのレースでパドックから返し馬、レースにいたるまで、一番安定感があるパフォーマンスではなかっただろうか? ロンシャン名物フォルスストレートを馬なりで上がってきて、直線、目の前には一頭ハーツクライ! て燃える展開はもしかして本当にあるのかも。
 なによりも、あと3ヶ月間夢の続きを見られるのが嬉しい限り。

やらずの雨@バウホール

「雪組 バウ人情噺」
脚本・演出: 谷正純
出演   : 音月桂・純矢ちとせ

 昨年から続く宝塚歌劇巡業の旅、「毒を食らわば皿まで」てなわけで、ついにはバウホール公演にまで手を伸ばすことに。。。でもね、「お初徳兵衛」を骨子になんて予告されると、ここ最近の歌舞伎熱がうずくじゃないの。。ただ、骨子にしていたのは、江戸落語のほうなので、最後まで「この二人は心中すんのね」と思いながらワクワクハラハラ見ていた私は、そういう意味では肩透かしをくらったのだが・・・。
 「お初徳兵衛」解説①
 「お初徳兵衛」解説②
 で、肝心のお話ですが、いやあ~実際よかったすね。何よりも、計算された綿密なプロットと、久しぶりに味わう小劇場(近鉄小劇場に合掌)での観劇の独特な空間共有感に、心地よい時間を過ごしました。三井住友VISAカードの貸切公演だったため、いつもより男性比率が高いのも安心感があったり(笑)。ただ、おしむらくは、観劇人生初ともいえる大遅刻をしでかしたこと。宝塚腐女子blog界隈の話では、最初の20分の音月桂が相当イケてたそうで・・・。
 プロットに話を戻そう。そもそも歌だとか小話だとかをオリジナルにしている話って、先週のCopacabanaにしろ、Mamma Mia!にしろ、あるいは野田の贋作モノにしたって、どこかに設定やら話の筋やらに強引を感じるものだが、今回のはホントよくできていたと思う。で、後学のために、原作を調べてみた(ヒマ人か!)。
 「明鳥」
 「佃祭」
 「唐茄子屋」
 「芝浜」
 「夢金」
 いや、「夢金」のオチにはびっくりですわ。これを宝塚でもちゃんとやってほしかったのだが(笑)。

 役者も、悪い意味での宝塚らしさがなくって、落ち着いたトーンでよかった。
 主役の音月桂は「いずれトップ」との評判もあって、立姿も台詞回しの変幻っぷりも足に地がついた演技で、非常に好感持てた。ただ、ちと背が?
 個人的には、太鼓持ち役に芸達者な配役をすれば、もっとホンが深まるのに惜しいなという気がしたり。おれだけかもしれないけど、何度か「よいしょ!」見ててつらくなった。
 でも、さすがにあれね。宝塚で花魁やると、(まあ男役ひきたてるためにあまりケバい色の着物じゃないこともあろうけれど)歌舞伎のようなまがまがしさがなくて、気持ちよいほど清々しいね。やっぱ、こいつらは、どんだけDAKARAを飲んでも、全く「♪ジョジョビジョバ」がないんだろうな。

「萌え」もここまで来たか

久しぶりにコメントがついたのを記念して、引き続き応援歌の話題。
“萌えドラ”で人気アップ狙う?

おそらく、日本全国的には六甲颪の次にメジャー度が高い「燃えよドラゴンズ」、毎年の選手(監督・球場)の入れ替わりに応じて歌詞を変えて発売するのだが、2006年版はついに振り付けも加わるそうな。
名古屋は、加藤あいを生み出した土地ということで個人的には最大限リスペクトしているのだが、それにしても「地元でカリスマ的人気の」てのはちょい微妙でないかい?

にせもんちゅうかバッタもんちゅうか

 まさかのウッズ予選落ちではじまった全米オープン。逆転優勝したのは新鋭ジェフ・オギルビー、、、て何だよ、この紛らわしい苗字は?
 Googleで必死に調べてみたところ、彼のスペルは"Ogilvy"で、我らが敬愛するBenは、"Oglivie"でした。
 で、この話、いまは明かせないが、近いうちに、また仕事絡みでもう一回出てくる気がする。

 それにしても、最後の最後18番ホールで大叩きしてメジャー3連勝を逃したミケルソン。いつみても洋物AV男優にしか見えないのは私だけ?(全世界で35人くらいは笑ってくれそう)


落語は人間の業の肯定

 昨日、サッカーの真裏番組になったため、ビデオに録画していた情熱大陸を見る。
 立川談志その人・その芸がどうというのは特に何も思ったことはないのだが(落語といえば、幼少時から関西の権威主義にどっぷりつかった私にとって、はっきり言ってこのヒトって外国人コメディアンのジャンルに近い)、でも、この言葉はなんとも清清しくっていいやね。。。

 で、見つけたのが、このリンク。
ほぼ日刊イトイ新聞「婦人公論・井戸端会議」
昇太師匠の「バカの肯定」ってのは、う~んとうならされた。

W杯中継を見ていて思うこと

 4年前の日韓大会の時は、地球の裏側にいた私。
 アメリカでは、W杯は基本的にESPNの独占中継なのだが(したがって日本語チャンネルもゴールシーンは静止画ないしは音声のみ)、ケーブルTVでいくつかくっついているSpanish channelでは話が別で、移民の多い南米各国の試合、あるいは準決勝・決勝など、いくつかの試合は中継をやっている。
 日本戦こそ、南米各国の試合中継は、必ずこのSpanish Channelで見るようにしていたのだが、またこれがわけわからずとにかくアツいのよ。あんなの見てると、とてもじゃないがブラジルになんて勝てるなんてありえない(まあブラジルはポルトガル語圏だが)、と聴覚で実感できる(笑)。

 日本に帰ってきて、日本語での中継は、まあもちろんそれはそれでありがたいのだが、副音声は英語でなくスペイン語で流してくれないもんだろうか? ネットで音声中継くらいはやってそうだから、TV音を消して見るという手はあるかもしれないが。。。

終戦記念日

 この春から、周りの人事異動もあって、平日は精神的に余裕がない日々を送っていたのだが(以上は言い訳)、こともあろうに税理士試験の申込を完全に失念しておりました。。。
 しかも久しぶりにテキストだけ受け取りに行ったTACで、職員にあきれられながら指摘されて初めて判明した事実(笑)。
 ♪また来年~(by 嘉門達夫)

恋愛戯曲@大阪厚生年金会館芸術ホール

KOKAMI@network 第8回公演
作・演出 : 鴻上尚史
出演   : 牧瀬里穂・渡部建・斉藤慶太・大和田美帆・安原義人

 2001年初演の改訂版再演。
 個人的には、2004年冬のリンダ・リンダ以来の鴻上芝居。
 この芝居、初演時に同行したヒトと、終演後に気まずい雰囲気が流れたという苦い思い出もあり、再演には正直「?」だったのだが、やっぱりいい意味で期待を裏切ってくれるようなことはなかった。
 まあ、それ相応の覚悟はして行ったため、それほどのショックはなかったものの、やはり今の鴻上は(脚本・演出はもとよりプロデュース力・配役も含めて)この程度のモノしか作れないのか、て感じ。これじゃあいくら鴻上シンパの私も野田・三谷・松尾あたりと比べての力の差は否めないと認めざるをえない。(実際、2日間の公演にもかかわらず、客席も2階席まで満員というわけではなかったし)

 役者陣は、体張ってる感が伝わってきて(初演は筒井道隆・永作博美コンビで、いまはなきオオバコの近鉄劇場だったから、体のキレのなさといったらそりゃもう・・・)、芝居くささ・熱さを客席に余すところなく感じさせてくれた(だからカーテンコールも鳴り止まなかったんでしょ)のだけど、台詞の空虚さや何だか言わされてるんだな感というのは、残念ながら最後まで払拭できなかった。
 これは初演時からは、入れ子構造の見せ方に過剰ともいえるサービス演出を入れたりと、かなり改良がされているとはいえ、やはりホンに本質的な説得力がないためじゃないかと思う。あくまで推測だが、第三舞台と違って、宛書きもなければ役者と稽古の中でやりとりしていって台詞が肉付けされていくプロセスもないため、机の上でしか練られてなんじゃなかろうか?
 だからさ、もういい加減プロデュース公演はやめようよ、鴻上さん。
 といっても、第三舞台の封印期間はまだ5年も残ってる。

 役者個別で言うと、安原義人が円熟味あふれてて○。渡部健は普通にこなしていて「ふうん」て感じ。牧瀬里穂は演出に殺されてた? その昔NODA MAP「Right Eye」の機械的な身のこなしに感心させられた身にとっては、服装にしても喋り方にしても中途半端にかわいさを残した演技はだめでしょ。

鴻上尚史「ヘルメットをかぶった君に会いたい」

ここのblogで、amazonのアフィリエイトがはじまったそうなので、ちょいテスト。

ヘルメットをかぶった君に会いたい ヘルメットをかぶった君に会いたい
鴻上 尚史 (2006/05)
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グンゼスポーツ デビュー!

 2泊(朝イチ戻りなのでほぼ2日)で東京出張中、ほとんど寝られなかったために、いつも以上に電池切れのペースがはやかった金曜午後。こんなときはベルサして(死語)たっぷり寝るかと思いきや、年取ったせいか中途半端な睡眠に終わり・・・。
 てことで、先日、また衝動買いに近い動機で入った近所のスポーツクラブに行って見ました。
 でもね、あれよね、、、ああいうところって、どれだけインストラクターが優しくて初心者に親切なんて言ってても、やっぱりガシガシマシンに向かっているおっさんの間に暗黙のルールがあるみたいに見えて、そこに割り込むのは気が引ける。てことで、いそいそとエアロバイクへ。で閉館間際に、ちょこちょこっとマシンを文字通りさわりだけ体験して(笑)、帰ってきました。
 でも、こんな短時間なのに、手首が震えるのはなぜなのよ?

堀北真希@サントリー「なっちゃん」

 堀北真希って、角度によってイケてるんだかイケてないんだかわかんないことが多いのだが、なっちゃんシリーズは安定しているような気がする。さすがはサントリー!
 でも、今さらなっちゃんのCM打って、ブランドてこ入れする意味ってはたしてあるんだろうか?
maki-na06061306.jpg


 ところで、この4月から朝のNHKニュースを担当している首藤奈知子アナって、見ていて安心できる堀北真希って感じがするのだが・・・。最近、朝、身支度しながら気づくとNHKをつけて見ているのは、もしかしてまた策略にハマっている?

洋式蹴鞠 世界大会

 ご存知のとおり、W杯初戦は、オーストラリアに逆転惨敗。
 で、こんなこと書くと、いろんな人を敵に回しそうなのだけど、このまま予選リーグでいいところなく3戦全敗で終わったら(ブラジルは温情で引き分け?)、少しはここ何年も続いたサッカーバブルが冷めていいのかも。。。
 4年前はちょうどサッカー不毛の地に住んでいたため、肌感覚でW杯を経験していない私は、正直言って、クラブチームではなく(いろんな意味で理不尽な選出されている)代表に、ここまで熱狂する理由が実はよくわかんない。

 て、このところ何だか書き込みがニヒリズムだな、、、いかんいかん。

村上ファンドと阪神、ついでに阪急

遅ればせながら、この一連の騒ぎについてはずっと変な違和感抱いていて、何か書いておかなくちゃと思い、とりあえず書きはじめたのだけど何て言えばいいんだろ?
 事件としてどうこう、村上がどうこうというのは、正直どうでもよくって、かといって逆に星野仙一が御用聞きのスポーツ新聞だのTV媒体だのを味方につけて(関西におけるこの世界って東京とは比べ物にならないほど閉鎖的だと思う)、あ~でもないこ~でもないというのは、別の意味でファシズムだと思うわけで、私も含めて関西人(日本人)って結局はこういうの好きなのねえというニヒリズム以外に別段どうでもよいと思う。
 まあ、阪神電鉄にしても村上氏が育った環境にしても、何せ舞台装置が私のもろ地元であり、だからこそ「村上=悪、電鉄=庶民=善」という割切った報道姿勢に、何だかちがうんだよなあとする違和感のおおもとがあるんじゃないかと思う。
 例えばひとつには「阪急と阪神一緒にしてどないすんの?」という漠然とした違和感であり、例えば「前科モノの阪急(球団売却→球場ごと取り壊し)に球団を渡して、どうして喜んでいられるのか?」という疑問であり、「いつまでたっても高架工事なんてする気もない(その結果、いつまでも阪神間は南北が慢性的渋滞)阪急だって、結局は庶民のほうは向いてないでしょ」という大人の事情(笑)であり。
 でも、そうこうしているうちに、統合がおこり、いろんな無駄(多様性)が省かれて択一化されていくんでしょ。こういうことを書くとどうしても文章の締めが回顧主義に陥ってしまうので、とりあえず今日のところは結論めいたことは抜きで。

 ということで改めて、、、書くの?


ちょっとずつ更新

競馬系の日記だけ、最新3つをアップデートしました。
やっぱ馬券当たらないと、いくら、いいレースだったからとて遅筆にならざるをえんなあ(笑)。

あとは、コンサート・観劇を少しずつ文章に起こしておかないと。
 ・N響 in UMEDA
 ・團菊祭
 ・国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」
来週末はまた怒涛の観劇地獄が待ち受けているとの噂もあるし。
それにしても、鴻上の「恋愛戯曲」。チケットの売れ行きがさっぱりなようで。。。やっぱりだめなのか?

今年もこの季節 ~POGのドラフトでした~

 競馬の世界では、ダービーが終わると、少し気が早いがもう夏気分。来週あたりからは北海道開催なんかが始まって、ひとつ下の世代が次々と来年のクラシックへ向けてデビューを開始する時期に入る。
 わざわざここを読んでくれている方々は、まあそんな解説もいらないことでしょう(笑)が、ということで、この時期恒例のPOGドラフトが、今年も仲間内で大々的に(?)行われました。
 昨年デビュー組は、中途半端な戦略がたたって(↓)、
http://noue.blog7.fc2.com/blog-entry-87.html
今日現在、指名8頭中、勝ち上がりがたったの2頭という低迷ぶり。
 これではいかん、ということで、今年は(もともと出かける用事もあり)リストを事前に提出して、当日の流れに身を任せてみるスタンスに戻してみました。(結局出かける用事がキャンセルになったので、今年はSKYPEで現地を繋いで実況音声をぼうっと聞いておりました)

 今年は、サンデーサイレンス産駒がいなくなってはじめての世代ということもあり、まあ皆さん、なかなか個性の強い指名馬となってました。上位指名で目立ったのは、アグネスタキオン産駒に人気が少し過剰にいっているかな、というところ。
 意外と、サンデー登場前、ほんの10年ほどの競馬界を席巻していたマル外(外国産馬)なんかは、また時代は繰り返して人気が出るのかな、と思いきやさにあらず。時代が一気に変わって、繁殖レベルの輸入も増え、血統レベルで言うと今は日本のレベルがone of トップ国になっているということなんでしょうか。(でも、私はこういうときの逆張りの発想で、マル外を入れまくりましたが)
 なお、全8頭中8位指名に、メジロラモーヌ最後の産駒(父タニノギムレット)を入れておきました。ここまで繁殖としては泣かず飛ばずだったラモーヌ、最後に大物が出たら、しかもこの血統でということなら漫画になるのだが(笑)。

安田記念予想→反省

[予想]
ただでさえ手薄な短距離路線に、調子がイマイチどうなんだかわかんない香港勢、、、なんて手を出すレースじゃないな、こりゃ。。。

◎ブリッシュラック
○バランスオブゲーム
▲ハットトリック
△カンパニー
△ジョイフルウィナー
△テレグノシス
△シンボリグラン
△アサクサデンエン

 ブリッシュラックは、ここを勝てばアジアマイルチャンピオンとして追加ボーナス$1 millionをゲット。いちおう巷で言われているのは、たぶん本気だろうとのことなので、本命。一昔前のJCの外国勢のように、あっさりレース後にコメントを翻すリスクがあるにはあるけど。。。
 バランスオブゲームは、何となくこういうレースで勝春があっさり来るような予感がするもんで・・・。
 以下は、買ってないと後悔するよな、ていう順で。


[反省]
 香港勢は、ブリッシュラックはもとよりジョイフルウィナーまで本気だったのね。
 上記予想から言って何かの買い目がかすってそうなもんだが、こういうときに限って三連単しか買ってなくて、◎-△-△だからやっぱり届いてないわ。。。
 それにしても、バランスオブゲームなんかに目がいくのなら、どうして去年の覇者の2着付けくらいは買っておかないんだろうか?(38万円馬券)やっぱ、自分の馬券の基本は馬連!だよなあ。それにしたって久しぶりの万馬券getだったのに。

 ・・・てことで春競馬は、いいレースや懐かしい人に久しぶりに会えたりと観戦的には合格だったのだけれど、馬券的にはやっぱりテンション上がらずに終わりました。(宝塚記念は、まあ今年は淀だし、おまけみたいなもんです)
 夏、海外遠征組で興奮・感動して、また秋競馬が盛り上がると良いのだけれど。。。
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さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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