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東京優駿(日本ダービー)→反省

[予想]
 ◎マルカシェンク
 ○メイショウサムソン
 ▲トーホウアラン
 △フサイチジャンク
 △ジャリスコライト
 △アペリティフ

 福永・和田そして牧原の「花の12期生」もデビュー10年。そろそろ機は熟したと言えてしまうかもしれない。そして、何といっても今年はサンデーサイレンス産駒最後のダービー。てことで、今年の本命はこれしかないでしょ。
 正直、ここまで順調に来ていない点や、雨模様でキレ味を削がれそうな点を考えると、正直ちょい足らずだとは思うけれど、関係者も外野も野次馬もいろんな思いを乗せて走る集大成のレースがダービーなわけで。
 できれば、新しいダービージョッキー誕生を生で見てみたいもんです。

[反省]
 結局、(めんどくさくなって)ダービー当日に移動したため、出張用のでかい荷物を抱えて空港から府中に直行することに。
 関東地方は午前中にぱらぱら雨が降っていたせいか、去年よりは人の出足が減っているとはいえ、やはりダービーともなるとそれ相応の人手で、荷物の預かりも、普段の一時預かり所では手一杯なためメモリアル60まで行ってほしいとのこと。
 そこで、お姉ちゃんの一言にもうブチ切れよ。
 「お帰りは、4時半までに取りに来てください」
・・・ておいっ! あんだけ「本年度はダービーの後に、一レース挟んで、なんと最終レールは目黒記念! 発走は5時ちょうど」と告知しておきながら、何たるお役所仕事! 受付のお姉ちゃんには何の責任も権限もないのはわかっていながらも、思わず「え、5時じゃないの?」と聞き返してしまったやないの。
 前置きが長くなってしまったが本題。一部の馬にに不利があったとはいえ、勝ち馬と2着馬のパフォーマンスから見て、とにかくいいレースでした。この東京開催でずっと言われ続けてきた前残りの流れは濃かったものの(馬場も悪かったし)、好位置につけられる自在性というのも馬(あるいは騎手)の大きな能力なわけで、その点からはメイショウサムソンはとにかく強い競馬だったと思う。対して、まだ祐一にはこの点で早いってことじゃなかろうか? そして、また来年。
 どこかのblogに書いてあった気がするが、ここ2年のダービーというのは、勝ち馬のあまりにも桁外れたパフォーマンスゆえに、レースとしてはどこか壊れた流れだったと思うけれど、今年のダービーこそ、競馬の様々な要素を含んだ、いいレースだったといえるのでは?
 さて、で三冠? ディープとの対決? このまま無事に行って、秋競馬の開幕時の、あのどきどきわくわく感を久しぶりに味わいたいもんです。
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ダヴィンチ・コード

私自身は原作本を読んでないし、見に行くつもりはないのだが、世の中は随分な騒ぎになっているようで・・・。(あ、これ→は見ましたけど。くりろぐ)それにしても、NHKの7時のニュースで大々的に取り上げるのは、はっきり言って広告行為なんじゃないの?
確かに「キリストには子供がいて」というくだりは、それだけで敬虔なカトリック教徒にとって十分スキャンダラスなんだろな。でも、どうして原理主義者というのは、全くの頭ごなしに何の権利もなく声を張り上げるのだろう? 自分の拠って立つところが一瞬にして危うくなるからか?

でもさ、実際こういう話だってあるわけだし。
キリストの墓(ミステリイなAOMORI)

今年も三冠馬は出ず・・・

プリークネスS、ベルナルディーニが制す
ケンタッキーダービーで無敗のまま2着に6馬身半の大差をつけ、「すわ! 今年こそは三冠馬誕生?」と期待されたバルバロだったが、二冠目のプリークネスSで残念ながら故障、場合によっては命も危ない重傷とのことで非常に残念。。。
正直言って、例年どおりここは楽勝、問題はベルモントSだろうなと思っていたので、全然チェックもしていなかったのだが、こういうこともあるのね・・・。

優駿牝馬(オークス)は、アサヒライジングを単穴に

時間がないので、詳細は割愛で。
-----
馬券買う時間も殆どなかったので、アサヒライジングの単勝・複勝のみちょろっと。
てことで、複勝がちょろっと当たったのだけど、オークス初的中ってのに、この不完全燃焼は何だ?

久保田の登場テーマ

毎度、甲子園に行くたびに同行者と賛否両論が議論になる久保田の登場テーマ。
いったい誰が歌ってるんだ? もしや私設応援団の適当なおっちゃんが、ということもあるかもと思って調べてみたところ、
湘南乃風というレゲエバンドの、若旦那というメンバーのオリジナル曲「札束(Hanshin Kubota Dub)」
だそうな。
選手テーマソング(阪神タイガース公式サイト)
橋本健太郎もつかっているのね。

つ~か、湘南乃風って何よ? はこちら↓
湘南乃風(wikipedia)

「團菊祭」五月大歌舞伎@歌舞伎座 予告編

夜の部に行ってまいりました。
明日は、朝から昼の部の当日券に並ぶ予定なので、とりあえず感想は後日まとめて。

実物を見て、海老蔵バブルどころではなく、確実に「海老蔵の時代」が来てるんだなあ~と実感させらやした。
(参考)エビちゃん、オペラ座デビュー

今回は珍しく、菊之助→立役、海老蔵→女形として、舞があるのだが、海老蔵の藤の精が出てきた瞬間のオーラがすごいのなんのって・・・。たとえて言うなら、10年に一度の宝塚男役トップがためしに娘役やったら、技術うんぬん関係なく役者の華だけで会場の空気をかえてしまったって感じだろか?
ご存知、私のご贔屓(娘役トップの)菊ちゃんは、婚約者に先立たれためそめそ役だったこともあるのだろうけど、並べちゃうと、ちとかわいそうだったかもしれない・・・。

ヴィクトリアマイル予想→反省

[予想]
 ◎エアメサイア
 ○ディアデラノビア
 ▲ラインクラフト
 △アグネスラズベリ

 誰でも思いつく予想ですまん。間に合わせでいきなり出来たGIには、思い入れとか予想のやる気とかわかないたちなので(笑)。。。
 とはいえ、メンバーはなかなか食指が動くいいメンバーかもしれない。ある意味で今の短距離界を代表するといってもメンバーなのでは、、、などと書いて思い出したのだが、昔、府中で友人(競馬歴20年以上)と競馬を見ていたときに、いかに思いついたオカルトネタで馬券を買うかという意地の張り合いをしていたのだが、とある条件戦の馬柱を見てその友人いわく
「このレースって牝馬の出走多くない?」
はい、オチはわかりますね、牝馬限定レースでした。
 でも、このところのGIレースでの美浦勢の低迷ぶりを見ると、あながちこの話が冗談にもならないかも。再来週あたり、「ダービーって関西馬限定だっけ?」などという会話がかわされるかも(笑)。
(いまのところ出走想定馬で見てもジャリスコライトだけくらいでは?)
 ということで、今週・来週は予想とは別に、裏馬券としてワイドで関東馬BOXを買っておきます。

[反省]
 2着3着とはいえ、ムラ馬ダンスインザダークにあんな勝たれ方しちゃあ仕方がない、、、てこのレースは直線しか見ていないんだけど(笑)。ようやく北村宏がGI勝ったのはめでたいね。
 あ、考えてみたら関東馬のワイドBOX馬券が実は惜しい! コスモマーベラス(4着)はアタマ差かよ! ダンスインザダークとの組み合わせ、最終オッズはどうやら万馬券だったようで。。。
 それにしても、このレース、報道の取り上げられ方といい、わくわくしなささといい、やっぱりGI格のレースとは到底言えないわ。

pandora って凄いじゃないの

一部で話題になっている音楽発見(?)サイト pandora.com を試してみた。
http://www.pandora.com/

これは、お気に入りのアーティスト名・曲名(洋楽限定)を登録すると、系統が近い曲が永遠に流れ続けるという代物。まず一曲登録するだけでもはじめられるというのはいいやね。
ただ、まあ大抵の場合は、この「系統が近い」てのが曲者で、ありえん繋がりになってドッチラケだったりするのだけど、さすがにネットで上々の評判だけあって、いい仕事してくれます。
ただ難点は、自分はそこまで洋楽ドップリでないので、表示されるアーティストが一体全体メジャーなのかマイナーなのか、はたまたどの年代なのかが一目では判断できないこと。結果として一曲一曲googleで検索して、軽く音楽を楽しむつもりが、結局またしてもたくさんの無駄知識を増やすハメにってことか(笑)。

とりあえず本日の収穫は、Josh Ritterというシンガーソングライター
http://www.v2records.co.jp/joshritter/060419/
っておい! 日本未発売かよ!

と書いてたら、Radioheadの"Lurgee"が流れ出した。ん? 実は名前だけは聞いていたけれど、このボーカル凄くないか? てもしや今さら?

松井のいないYankeesなんて・・・

まさに「クリープを入れないコーヒー」状態だな。。。
(そういえば、このCM最近見ないけど・・・)
あ、でも個人的にヤンキースにハマりはじめた時には、まだ松井は讀賣所属だったけど。

今日はBoston戦だったので、午前中はyankees.comでのリアルタイム速報を立ち上げていたのだが、そこに飛び込んできた「松井負傷」のニュース。
試合も、中盤で逆転され、リードされている9回にはリベラまで投入するも負け、なんだか5月なのに、見ているこっちがはやシーズンが終了してしまった錯覚に襲われるほどだった。。。
松井の件は、ニュースがニュースだけに、すぐにスポーツ新聞のサイトが続報を次々と更新、すぐに骨折→長期戦線離脱と判明したのだが、仕事の気もそぞろ、正直、自分でもびっくりするほど、このニュースの衝撃は大きかった。あまり意識していなかったのだが、自分の中で、どうやら(レベルこそ違え)同じ時期にNYで生活していたという、半ば勝手な親しみというかsympathyが醸成されていたようだ。(松井とはNY時代に上司のつてで2度ほど会ったのだが、びっくりするほど好青年だった)
これを書いている時点で、復帰時期は不明とのことだが、怪我をした場所が場所だけに、万全の状態まで治した上で復帰して欲しい。まだまだ選手生命は何年もあるのだから。ただ、このチームの場合、状況次第では背に腹は変えられず、緊急トレードということもあるのかもしれない。できればピンストライプのユニフォームで、今年の大事な終盤戦にヤンキースタジアムのスタンディングオベーションの中、打席に復帰する姿を見たいのだが、かなうのだろうか・・・。

個人的には、これでBSのヤンキース戦中継が激減するであろうのが残念。マリナーズもホワイトソックスも悪いけど華がないのよね・・・。
ただ、NHKは讀賣新聞から金もらっているとの話(讀賣がヤンキースタジアム外野のフェンスに、なぜか漢字で広告を出している(今年からなぜか左中間に移動)のでちゃんと写してね、てやつ)なので、もしかしたら何事もなかったかのように放送し続けるのかも・・・。

ところで、夜のニュースも、軒並みこの話題を取り上げているが、誰かイチローにコメント取りに行けよ!

サイトのデザインをマイナーチェンジ

思い立って取り組んでみるも、意外にてこずり、2時間余り格闘するハメに。。。
一見まるで変わっていないように見えますが、苦労した末にどうしても入れたかったプラグインが入っています。

(小ネタ)スマスマを見ていて感じた違和感

いつもは見ないんだけど、たまたま加藤あいと上戸彩が同じ画面に写ったため、思わず目が留まってしまい、(初見だけど)空しいほどどうでもよくて非生産的な「ルーレットボウリング」なるゲームに付き合うハメに・・・。(て結局オレが悪いんじゃねえか) それにしても、加藤あいと並ぶと、やっぱり上戸彩の劣化が目立つ(笑)。

このゲーム、自チームがうまいこと自分のチームの色のところにボールを入れると、「チロリロリ♪」とファミコンのグーニーズでスタートボタンを押した時の効果音が流れるのだが、それだけが何度も単独で流れるから気持ち悪いったらありゃしない。ちゃんとシンディ・ローパーの名曲をそのあとに流さんかい!
て、世の中で120人くらいは、同じネタをblogに書いているだろうなあ、と思って検索してみたらやっぱりいた! しかも1年前のエントリーだった!
(嬉しくなったので、まるで見知らぬ人のblogだけど、トラックバックしておきます)

ていうか、こんなことに反応するのは、昔「クイズ!年の差なんて」でどちらかのチームが優勝したときに、ファミスタのチェンジの音楽が流れたとき以来のお約束か。

私の実家の最寄り駅


香櫨園駅(wikipedia)

Wikipediaって凄いよなあ・・・。

ディープインパクト 宝塚記念→凱旋門賞へ

正式発表されたようだ。
http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-060508-0011.html

blogやらmixiの日記やら見ても散々書き散らされているように、正直言ってステップレースなしにヨーロッパの大レースに臨むのは、あまり得策ではないと思う。そもそも、エルコンドルパサーの時は実践も含めて完全に駆けるフォームが変わるほど現地に溶け込ませていたわけだし。くわえて、久々で60kg強を背負わなくちゃいけない条件も小柄なこの馬にとってはどうだろう? さらには凱旋門賞で後ろから行って直線だけで外から追い込んで勝った馬っていたっけ? あ、ダンシングブレーブね。

でも、ホントの名馬は常識を打ち破る。
ロンシャンのフォルスストレートを馬なりで上がっていって一気に先頭、直線では他馬を引き離す一方、と思いきやハーツクライが食い下がる、、、なんて夢を見るために、ここはひとつ無事で行ってほしいもんです。
で、無敗で三冠達成→BCも圧勝の米ダービー馬バルバロと引退レースのドバイで激突! てのは夢の見すぎか。

NHKマイルカップ予想→反省

[予想]
 ◎フサイチリシャール
 ○ステキシンスケクン

 去年同様、全くもってわからんし、やっぱりやる気なし。
 大体、明日は全国的に雨らしいし・・・。
 いちおう予想らしいコメントを書いておくと、
 ・フサイチリシャールは、東京コース実績あり(しかも1800mで2歳レコード)&皐月
 賞では自分で勝ちに行って大敗していない。
 (でも大外枠だから、かなり不安)
 ・ステキシンスケクンは、アーリントンCの競馬が高評価(らしい)
 ・マイネルスケルツィは、いちおう中山NZT組なので軽視
 てことで。

[反省]
 今日は外出していたため、帰宅して晩飯食いながらビデオ観戦。
 (アナ)「東京競馬場、GIのファンファーレです」・・・で、こ、これは!
 何だかんだ言って、クラシックコンサートには数行っているにもかかわらず、
これまでプロオケの凄さって実感したことなかったのだが、今日のN響のファン
ファーレにはシビれました。
 え、レース? 結局、最近の東京競馬場の多頭数のレースって、馬の強さよ
りもむしろ、思い切って内を突いた馬が好走しているわけで、んなもん、
予想ファクターに入れられるかい!

大相撲・夏場所の注目

43年ぶりで十両で全勝優勝して、今場所満を持して新入幕を果たしたエストニア出身の把瑠都(ばると)。
他の外国人力士の例に漏れず、出世の早さに髪の毛が追いつかず、大銀杏も結えない(しかも金髪よん)のだが、びっくりするのは日本語のうまさ。インタビューもアナウンサーよりも語数が多いんじゃなかろうか?
ちょっと前にANAのエコ割のCMに出ていて「誰?」と思ったもんだが、今場所ブレイクの予感で、意外な先物買いになるかも?

コナミ「実況パワフルメジャーリーグ」

コナミのパワプロって未だかつてやったことないのだが(というかゲームもここ2年ほどやってない)、これはなかなか購買意欲をそそるなあ。。。。
5/11発売とのことで、小遣いをためておこう(笑)。
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/major/screen_shot.html
で、おお、すげえ、ミニッツメイド・パーク(*)@ヒューストンが再現されている!
決してAstrosファンではない(つもり)のだが、これは嬉しい。
ファミスタ90だったかで、フェンウェイパーク(ふぇいふぇい球場)に度肝を抜かれてはや15年、時代はかわったもんですな。
pml13.jpg20060506221916.jpg
コナミが開発中の画面と、2年前に観にいった時に撮った写真のアングルが似ているのでびっくり!

(*)ミニッツメイド・パーク
2000年にオープンしたボールパーク。アストロズと言えば1965年から使用していた世界初の屋根を設置した球場であった「アストロドーム」を思い出す人も多いだろうが、現在は新球場を使用している。2004年のオールスターはここで行われた。
このボールパーク2000年にオープンしたばかりというのにすでに三つ目の名前となっている。設立当初は有名な大企業であるエンロンのネーミングライツによって「エンロン・フィールド」と呼ばれていたが、粉飾決済が明るみに出てエンロンが倒産したので応急処置として「アストロ・フィールド」と改名された。その改名したばかりの年にネーミングライツを取得したミニッツメイド社(日本ではジュースで有名)の名を冠して現在の「ミニッツメイド・パーク」となっている。個人的にはヒューストンという地域特性を生かして「アストロ・ドーム」のような風体の球場がよかったのだが、最近のファンの嗜好である青空と天然芝のコントラストを取り入れた結果現在のようなボールパークとなっている。まあ、それも気持ちがいいものではあるが。
ミニッツメイドパークと言えば独特のデザインが売りだろう。レフトスタンドにはベージュ色の橋脚がめいっぱいに広がっており、そこにはほとんど座席がない。しかし、その橋脚の上には模型の蒸気機関車があり、アストロズの選手がホームランを打つと走り出すというとてもユニークな嗜好を凝らしている。また、なぜかセンター最深部には土手があり、特にビジターの選手はボストン・レッドソックスの「フェンウェイ・パーク」にあるグリーン・モンスター以上にてこずらされる仕掛けである。土手をつくる意味は理解できないが、いかにもアメリカ人らしいといえば納得できよう。

やっぱり、井川はこのゲームを真っ先に買って、来年のために研究するんだろうな

ミキティはやっぱり理解不能

「まりもっこり」ミキティ使用で人気もっこり!(sanspo.com)

燃えプロは永遠に不滅です

毎日巡回しているある人の日記で、
> 切符切りの鋏を持った場合、人は100%カチカチさせずにはいられない。それを
> 耐えるのは、「燃えろプロ野球」をやるときホーナーのバントホームランをしない
> くらい難しい。

などとあったので、普段はROMっている掲示板に、下記のとおり書き込んだら、常連さんから速攻えらい数のレスがついたのでびっくり。やっぱりみんな好きだったのね。

燃えろプロ野球 投稿者:おじゃる 投稿日: 5月 4日(木)14時48分31秒
たしか、ホーナーをはじめ外国人選手は、Bボタンを押してもバントの構えをして
くれなかったはず。バントホームランが可能なのは、秋山などごくごく一部の選手
だけではなかったかと・・・。
>

-----------------------------------------------------------------
燃えプロ 投稿者:西園寺龍之介 投稿日: 5月 4日(木)15時14分53秒
 えっ!?初代燃えプロはできたはずですよ。いまだに私達の仲間内では、ありえない話の比喩として、ホーナーのバントホームランとゆうフレーズが頻出します。
 確か各チームに一人だけやたら打つ選手がいて(中日の落合、巨人はクロマティか原のどちらでしたっけ?)その選手達の内、日本ハムのパットナムが一番ショボくて、日本ハムが一番弱かったと記憶しています。
 中日ファンとしては、唯一、都裕次郎が登場しているゲームとして伝説になっています(私の地域だけかも)。

-----------------------------------------------------------------
燃えろ!!プロ野球 投稿者:ドリーム岩崎 投稿日: 5月 4日(木)15時23分9秒
>ホーナー、クロマテ、オチアイ、バースなど各チームに1人設定されている強打者
>であれば、バントの構え(外国人選手の場合、バントの構えが用意されていない
>のでハーフスイングで止める)をしている所にボールが当たるだけでホームラン
>になると言うとんでもない現象があり、後者に関してはバントホームランと言わ
>れるほど広く知られている。
 が正解らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8D!!%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83

-----------------------------------------------------------------燃えプロ検証結果 投稿者:ありうまGP 投稿日: 5月 4日(木)19時27分1秒
たまたまNewファミコン(AV出力付)と『燃えプロ』が身近にあり、ちょっとやってみた。確かに外国人選手はハーフスイングのみ、Bボタンは効きませぬ。Av.467、60本のホーナーは勿論、.336、32本のポンセでもハーフスイングホームラン、出ました。

----------------------------------------------------------------->燃えプロ 投稿者:パイルドライバー 投稿日: 5月 4日(木)20時32分42秒
最初のは既に書かれてるとおり、ホーナーを始め、各チーム当てただけでスタンドインって選手が殆どでした。逆に2になるとHRが凄く出にくいゲームになってました。極端でしたね。
割と好きなゲームでしたけど、個人的には。

-----------------------------------------------------------------
燃えプロ 投稿者:ツルマルボーイ 投稿日: 5月 4日(木)20時36分34秒
乱闘シーンが楽しみでしょっちゅうデッドボールしてました。

NEVER SAY GOODBYE @宝塚大劇場

「宝塚宙組公演」
作・演出: 小池修一郎
作曲: フランク・ワイルドホーン

とある個人的事情で昨秋からはじまったヅカ強化期間、半年で各組をすべて見るという強行スケジュール(?)だったのだが、本日の宙組公演でいったん一周しました。
(毎度毎度何もスケジュールを伝えてないのにチケットをgetしてくれるみーこ様にまずは感謝)

で「宝塚見に行くのねん」(ボンビー調)というテンションで観にいったら、えらい芝居のテンションが違っていて、いい意味でかなり裏切られました。
で、劇中「何だか梅田芸術劇場で見たようなテンションだよなあ~」という変な既視感を感じていたら、
http://noue.blog7.fc2.com/blog-entry-88.html
演出家が同じ小池くんなのね。。。

↑では会社帰りのテンションのためか、どうやらあまり世界に入れなかったようだが(正直、今になって振り返ってもあんまり印象に残っていない)、今回はホンも演出もすんなりと入りこめて非常によかった。
おい、小池! いい仕事してるじゃないの!

132x176_oi.jpg
(写真と本文は一切関係ありません)

ただ、おそらく普通のミュージカルだったらえらく生々しく感じる部分が、宝塚だから緩和されているってことはあるんだろうな。この作品とか例えばエリザベートなんかでもよいのだけれど、外に持っていったときにどう料理するのかを一度見てみたい気がする。

かっけ~なあ~

予想と反して、拍手のほうが多かった(と私は感じた)Johnny Damonの移籍後Fenway Parkの初打席。きっちり応えたこの姿はやっぱりかっこええわ~。
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試合は残念ながら・・・だったわけだが。
ただ、今年もアツい対戦になる予感を感じさせるに十分なゲーム展開で、Bostonは試合直前にパドレスからミラベリまで呼び戻して、ようやく役者が揃った! て感じですか。

これって拷問だよな

横の女性は自らすすんで写真におさまったのだろうか?
et-060501-2-ns.jpg
「エビちゃんファッション」のファンたちに
囲まれ、笑顔の蛯原友里(中央)


元ネタ
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060501-26041.html

NYY @BOS "Boo Johnny Series"

4月は組まれなかった因縁のBoston戦、いよいよ明日から今シーズン初対決3連戦。
ということで、私もSports Authorityに走り、今シーズン初めてYankeesキャップを購入! それにしても、Sports Authorityっていつ行ってもテンション上がるわあ~。横に50%割引の札を掲げて「買って」と微笑む季節はずれのパーカーもいつの間にか籠に入ってしまう始末(笑)。

明日からの3連戦は、敵地Fenway Parkで。
ということは、1回表の先頭打者はJohnny Damonなわけで、はたしてどれだけのブーイングが来るのやら(ある意味)楽しみです。

阪神沿線→イタリア人 阪急沿線→イギリス人

ソースが東京新聞なのに、うまいこといいよる。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060428/mng_____tokuho__000.shtml

今年の後半、齢32にしてついに阪神沿線を離れて阪急沿線に引っ越す予定にしているのだが、マンハッタンに引っ越す時よりも不安なのはなぜだろう(笑)。

個人的には、いずれ尼崎~なんばで相互乗り入れするんだから、近鉄と経営統合してほしいのだが・・・。

TO ENJOY WAGNER, we must make a living.

↓のエントリーで思い出したので、ついでに久しくチェックしていなかった海外在住の別の友人のblogをチェックしてみたら、お~、ワ(ヴァ)ーグナー聴きまくりやないの。うらやましいけれど、考えてみたら、毎日行ってるんだったら凄い体力だよな(笑)。

ワーグナーといえば、いつぞやの現代文の教科書だか模試だったかで、たぶんバイロイトに関してのエッセイだったと思うのだが、
「ドイツ人は、人生を楽しむためにワーグナーを聴くのではなく、ワーグナーを楽しむために人生を生きているのです」
というような文章が出てきて、幼心に(?)「へえ~」と思った記憶がある。
ちょうどこの頃、人は誰しも心の中にフィクション・物語を持って、誰かと心の奥底で(意識的にせよ無意識にせよ)共有できないと存在を辞任できず生きられない、というテーマにはじめて触れたころで(たしか「わが心のフラッシュマン」by中島梓)、大げさに言うなら、きっとワーグナーも、現代ドイツ人のドイツ人たる所以を支えている唯一無二の物語になっているってことでしょ。
ここ最近読んだ村上春樹のエッセイでも、彼自身が自分が小説を書く(あるいはグロテスクな場面を敢えて書く)ことの意味について問われた時に同じようなことを答えていて、「やっぱそういうことか!」と感慨深く感じた記憶があり。

でも、この友人とは、中学・高校・予備校と何だかんだと机を並べた年数が長かったので、もしかしたらこのテーマを共有しているのかもしらんね。

古くて新しくて大きなテーマ

↓このエントリーを書いた直後、友人のblogを見て、あまりの品格の違いに軽く自己嫌悪に陥ってしまった(笑)。
てことで、向こうにトラックバックは残したけれど、ここには敢えてリンクは貼らない。(ご希望の方は個別にお申し出ください)

でもさ、健ちゃんよ。喧嘩売るつもりでも反論するつもりでも毛頭ないけれど、大きな金・プロジェクトを動かせる立場として大きなテーマを考える上では、必ず日常の生活者としての視点を忘れずにいてほしい。些細なことにうんうん悩むことも、人間としての大切な営みのひとつだと思うから。

ケツメイシ新曲「旅人」 その2

遅ればせながら、CD買ってまいりました。

カップリングのお馬鹿レゲエ「若気のいたり」の語呂のよさにハマってしまった。とてもカラオケで歌える代物ではないが・・・。
特にこの部分↓はリピートで何度も。。。
(セリフ)
「え?! ちょっと待て 誰が見ても不釣合いっていうか 美女軍団じゃねーかー」
♪今で言うなら ローサにエビちゃん 最後にご存知 クリステル

うわ、んな合コン行けるもんなら行ってみたい~。エビちゃんもクリステルも捨てがたいが、私はローサだろうな(妄想)。
加藤ローサ


ちなみに、TOWER RECORDSのサイトの評価
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=948836&GOODS_SORT_CD=101
ケツメイシ史上最高のエロおかしさ大炸裂の「若気のいたり」は赤面告白により我々になぜか心強さを与えてくれるでしょう。
って、おい、ちがうでしょ。

ちなみに、この曲、元のタイトルは「若気のいなり」だったそうで。
まあ、これ以上はノーコメントちゅうことで(笑)。


(参考)ケツメイシ新曲「旅人」
http://noue.blog7.fc2.com/blog-entry-125.html
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さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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