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(ついでに)和希沙也回顧

この暑いのに、わざわざ阪神競馬場に行ったのは、まあ98%は宝塚記念を見に行ったのが理由だが、あとの2%はゲストのミスマガジン和希沙也を見にいくという理由もあったり。
(そういえば4~5年前に同じく宝塚記念を見に行ったときは、浅香唯がC-Girl歌ってたな。いいぞ阪神競馬場)
この娘、肉付きがよくてかわいいのに、本道を行けずに、名前も読みにくいからか、微妙にマイナーなイメージなのはサカノウエ的になかなか高評価。。。

表彰式で、和希沙也が池添と何やら喋っていて、こりゃ絶対に合コンの約束を取り付けたに違いない! と思っていたのだが、考えてみたら昨年だか一昨年だかGI勝ったときに「奥さんが云々」と言っていた気がするし、思い過ごしか。。。
で、最終レース後に、ふらふらパドックに行ってみたら、いやあ~案外人気あんのね~。前から10列ほどは、風が強いこともあってかパンチラ狙いのカメラの列・列(笑)。全部の客あわせても、普段の日曜日のメインレースくらいの人はいたのでは?
なかなか面白かったのは、あちこちの客が手を振ると、和希沙也が、律儀に、マイクを持っていないほうの左手を振り返していたのだが、パンチラ対策も怠りなく、瞬時にスカートをおさえていたこと(笑)。

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宝塚記念予想→反省

[予想]
 ◎タップダンスシチー
 ○シルクフェイマス
 ▲サンライズペガサス
 △ビッグゴールド
 △トウショウナイト
 △ハーツクライ
 △コスモバルク
 △リンカーン

 相変わらず盛り上がりに欠ける宝塚記念。リアルに体験していないので、当時の盛り上がりがわからないけれど、2年前にネオユニヴァースが出走した時に、わけわからない結果(1着:ヒシミラクル、2着:ツルマルボーイ、話題はミラクルおじさん)にならなければ、昨年・今年あたりもディープインパクトクラスとは言わないまでも、もう少し3歳馬の出走もあったりしたと思うのだが・・・。
 タップ(年齢)・ロブロイ(休み明け)含めて、出走全馬に何かしらケチがつくのだけど、かといって逆転までの潜在力というか上積みを見込める馬もなく、「まあしょうがないか・・・」ていう後ろ向きの予想。
 ロブロイは馬券的に切らざるをえないので、ホントは買いたくはないけどシルクフェイマスの評価を上げ。

[反省]
 それにしても現地は暑すぎ・・・。「もう二度と行かんぞ」とマーベラスサンデーの頃から言いながら、結局これで生観戦は3回目(笑)。
 えと、馬券は、まあ、さすがにこの組み合わせは買えないかな。
 イクノディクタスの記憶から、安田2着→宝塚2着の牝馬という連想は働いた(もっともイクノディクタスの場合はそれまでに古馬の混合重賞の実績があったわけだけど・・・)ので、現地で、タップ頭の馬単を買い足したのだけど、まさか頭まであるとは思わなんだ。
 レースそのものは、大きなレースでも何度か経験してきた「ちょっとした思い違い」の積み重ねで大波乱、て感じ。タップは好スタートの割りにいまいち行き足がつかなかったから向こう正面で仕掛け気味に上がっていったんだろうし、ロブロイは先行馬さえ交わしてしまえばという思惑があったために直線半ばで早めに先頭に立ったんだろうし、ハーツクライもロブロイさえ交わせば後から来る馬に差されることはないんだろうと思っていただろうし。。。
 なぜだかレッツゴーターキン→ムービースターの天皇賞(秋)を思い出した。

MLB Interleague NYM@NYY

MLB Interleagueも、この週末でとりあえず終わり。
NYは恒例によって、Yankee Stadiumでのサブウェイシリーズがインターリーグ最終戦。考えてみたら、去年はちょうど一時帰国から帰った週だったな・・・。

で、例によって土曜朝8時に起きて、NHK BS1をつけてみたら、あれあれ、今日は中継やってないのか。。。ああ、雨ね、と軽く納得して二度寝してみたところ、何と普通に地上波でやってるじゃないの・・・。
おかげで、せっかくPedroとMooseっちゅう楽しみな先発投手のマッチアップだったのに、序盤戦を全部見逃してしまう。C.Beltranのスーパープレイ(松井の大飛球をジャンピングキャッチ)もできれば生で見たかった。
結果は、Yankees終盤の追い上げ空しく、Metsの逃げ切り。これでYankeesは3連敗。いまいちノッてこれないんだよなあ。。。来週はBaltimoreとの直接対決だがはて?

モーツァルト!@梅田芸術劇場

脚本・作詞: ミヒャエル・クンツェ
作曲   : シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞: 小池修一郎
出演   : 中川晃教、西田ひかる、高橋由美子、香寿たつき、山口祐一郎、市村正親

2002年に好評を博した(らしい)ミュージカルの再演。
幼少時代から天才として名を馳せたモーツァルトの、成長にしたがってからの周囲の変化と内面の葛藤を描く。
天才性と少年性(って言葉あるのか?)を表すために、実際のモーツァルトの横に子役が、ずっと無言で芝居しているのだけど、なかなかいい構成だった。
ただ全体のテンションとホンがねえ。。。会社からそのまま脇目も振らず直行した(17時45分開演のため)だけに仕方ないのかもしれないけれど、いきなりハイテンションで「♪僕は~、苦悩してるんだ~」とやられてもなあ。。。
少し休み(笑)で間を置くとか、強弱をつければもう少し楽なのに、と思ったが、そもそもこの手のミュージカルってそんなもんじゃないっしょと言われるとそうなのかもしれないが。

綾瀬はるか@ポカリスエット

(勝手に)サマーファイトシリーズ突入のため、更新が途切れがちですが・・・。
この白ビキニにはやられました。。。
取り急ぎ。
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背負うものと背負わされるものと・・・

(6/9に書きかけていて完成していない文章があったのだけど、今日、JR福知山線の運転が再開されたこともあるし、あらためて)

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今日は、この2月に無事に出産して、また一回り大きくなった元同僚の女性(with selected members from 会社の同僚の西宮市民の会)と「(旦那のいる)東京に帰る前に、ちょっと聞いてくださいよ~」とサカノウエ愚痴大会の飲み会。
西宮市民の会でいつも使っていた焼き鳥屋「鳥居」@甲東園は、なんだか久しぶりで懐かしくて、過去の話と「それにひきかえ今はねえ~」という話で盛り上がる。プラス「今だから言えるけど」という話と。。。

タイトルは、そんな流れとは関係なく出てきた話から。
例のJR福知山線の事故で、上海に住んでいる某共通の知人が、今年大学生になったばかりの娘さんを亡くしたという話になり、
「亡くなった娘さんは、実は大学に進学するときに、日本の大学ではなくて、せっかくの機会なので上海に留学したいと思っていた。けれど、下の妹が(上海には中学校レベルだとまともな日本人学校がないこともあって)日本を離れたくなくて、この家族は、父親が単身赴任するという選択肢を選んだ。その結果、母親を含めて3人は日本に残って、今回の事故に巻き込まれた。」
ということをきいた。。。
その妹の無念たるや如何ばかりか、と思う一方で、ふと思い出したのは自分の兄弟のこと。自分自身は全く知らないし、実感もないのだけれど、うちの両親は私が生まれる1年前に、男の子(私にとって兄)を、生まれながらの心臓病で生後3日で亡くしている経験を持つ。きっと彼がそんな運命を辿らなければ、自分はこの世に存在すらしていなかったのだろうし、だからこそ、「死」から目を背けることなく、それを背負って生きていかなくちゃいけないんだと、改めて感じる。
自分に実感がない以上、「彼の分まで生きよう」「生きなきゃ」などというつもりはないけれど(あると言えるとしたら、それは欺瞞だ)、自らの意思で「背負うもの」がある一方で、自らの意思と関係なく「背負わされるもの」も、自分を形作っていることは、やっぱり忘れちゃいかんな、と改めて思う。言葉にしている時点で、それは「甘い!」のかもしれないけれど。


サマーファイトシリーズ(第1夜)

何年か前、なぜかこの梅雨時に(歓迎会・送別会・忘年会・新年会シーズンでないにもかかわらず)やたらと飲み会やらコンパやらが重なることを指して、誰かが(ミコシだったか?)「サマーファイトシリーズ」などと言い出したのだけれど、個人的には久しぶりにやってきた「夏はすぐそこ!ウキウキ」気分にのって、久しぶりにこのシリーズを復活させてみました。

まず第一夜は、オフィシャルな部内新人歓迎会。
今年のわが部署の新入社員は、男女1人ずつの計2名。
二次会のカラオケで、ひとまわり近く離れた男のほうとケツメイシネタで意気投合し、周りの迷惑を顧みずに4曲を熱唱。。。あ~あ。

でも、相変わらず、部署の飲み会って妙に一体感がかけてて、何だか空しい。。。いや、普通そんなもんなんだろうけど。。。

POGのドラフトでした

今日は、毎年参加しているPOG(※)のドラフト日だった。

(※)POGとは、
>1年間限定の架空馬主ゲーム  です。
>
>競馬が痛いくらいに好きな人が集まって、2歳戦開始前つまり、
>ダービー終了後のちょうど今くらいにドラフト会議をやります。
>
>そこで各人だいたい10頭くらいを指名します。
>成績は、指名馬のダービーまでの活躍度合いに比例して、
>決定されるのが通例です。
>
>ポイントは、今の時期の指名なので、
>まだ名前が未決定やら、入厩していない2歳馬なんてザラです。
>それを見越して情報量の少ないダイヤの原石を指名できた時の
>快感が、このゲームの白眉です。
(某サイトより)

上の説明では、当然細かく触れられていないが、要は持ち馬の実際の獲得賞金に比例して、実際のお金が動く。
私の参加しているところだと、レートが実際の賞金の4万分の1で、これを他の一人一人から受け取れることになるので、前にちらっと書いたけど、実は私は去年の持ち馬の一頭ディープインパクトがダービーを勝ってくれたことにより、7万円の臨時収入をgetしていた!(でも、やっとこれで、これまで3世代の借金を返済したに過ぎない)

ということで、この一週間、真剣に関連本を読み込んで、前日にPCをスタバに持ち込んで、所要時間10時間近くという豪華リストを作成。ぷらす、なんとYahoo Messengerで、ドラフト会場と回線を繋ぎ、その場で自分が指名を行うというオタクぶり(笑)。。。
(いつもはあらかじめ指名順位を書いたメールを事前に送るのみ)
でもねえ~、結果的に、Messengerは失敗だったような気が・・・。
だって、各メンバーの指名を見てから次の順位の指名馬を考えると「あれ?この馬、上位指名予定だったけど、同じ父の馬が思いのほか人気が出てないから、も少しあとにまわしてもいっか」などという迷いが出てしまい、当初のストラテジーが分断されてしまうため。。。おまけに頼みのMessengerも音声のみしかつながらなかったため、急に「はい、じゃあ指名してください」などということがあったり・・・。
まあ、結果は神のみぞ知る。去年のディープインパクトも、この時期は全くと言っていいほどノーマークだったわけだし。
乞うご期待(してないって)。

「ニューヨーク物語」(Across the Sea of Time)

天保山サントリーミュージアム(I-MAX)での3D映像。
3月の上映開始以来、はやいとこ見に行きたかったのだけど、ここって車じゃないと行きにくいので、なかなか機会には恵まれず。
ただ、今日はたまたま朝からなんばのTACに行ってきた(税理士講座の説明会)ついでに足延ばしてみました。

それにしても、天保山って男一人で行くとこじゃないわ。。。
カップルor女性2人組を横目に、海遊館の横を肩を落として(落とす必要はないのだが)歩く始末。

・・・はともかく、内容はなかなかのもんでした。3D映像を生かして「こうあってほしい」という一般大衆(私含む)が描く「綺麗な」NY像を余すところなく満喫。
96年の作品らしいので、作品中では、WTCがまだあって、TimesSquareにはでかでかと「響」の看板がかかったり、本編で使われているミュージカルはCrazy for Youだったりしているけれど、その他の風景は、自分の生活していた空間のの匂いがそのまま伝わってきた。
ただ、不思議と、そんな風景を見ていると、どこかしら生活していた時に感じていた苦い/甘い思いや街そのものが強いる緊張感もフィードバックされるもので、少し切ないような悲しいような・・・。

でも、いつかまたあの地で住むことはあるんだろうか?

(続)大家

10日は、WASとSEAのインターリーグの一戦ってことで楽しみにしていたところ、大家が先発予定の日に、なんとMILにトレード・・・。
ますます頑張れ、大家!

危険な賭け

今日くらいは寄り道せずにはよ帰るかあ~、と思いつつ、フロアで手持ち無沙汰にふらふらしていたら、気持ちの迷いを見透かされて(?)、隣のグループの課長に誘われるがまま会社屋上のビアガーデンへ。
このところ会社で気持ちがいまいち入っていないためか、また脈絡もなく喋りマクり。。。

で、なぜか2次会は(件の課長を見送った後)ボーリングへ。
1ゲーム目はさかのうえ圧勝→話の流れから2ゲーム目は罰ゲームを賭けよう→じゃあ、1ゲーム目のハンデで、という流れで、、、はい負けました(笑)。
月曜日の朝イチで、始業のチャイムとともに立ち上がってデカビタを一本ぐいっと飲まなアカン! はやくも出社拒否症。。。

日本ハム-阪神(交流戦)④

例によって、NHK BSで中継で観戦(なぜかビデオ)。
NHKの一塁側カメラって、他局に比べたらやたらと高いところから鳥瞰するので、金本のサヨナラHRが、弾道の低いために「燃えプロ」のように見えて笑えた。スイッチングが入ってなかったら打球にスクロールが追いついてないだろ!

W杯予選でした

本日はW杯最終戦 vs 北朝鮮。
今日ばっかりは早いとこ帰る口実もはっきりしてるし、とはいえ無観客試合を一人でTVで見てるのもバカらしいし、ナツガリとタカヒロを誘って西宮北口のスポーツバーっぽいとこで観戦することに。
このバー、場所的には、雑居ビルの4Fの一角にあったりして、なかなかマニアックなとこにあった(実際に迷った)のだが、店内はさすがに寿司詰め状態。そして、場所柄、学生(たぶん関学)ばっか。
入口にそこそこでかいTVがあって、カウンターにはずらっと6台ほどのTVが並んでいるのだけど、そのうちの2台はプロ野球だったのはお約束か?
肝心の代表の方は、なかなかスカっとする試合運びで、試合後は、酔っ払いナツガリと放言大会。みやちゃん@タカヒロフィアンセを前に「さかのうえとだったら(相性いいしうまくいくけど)間違いなくセックスレス夫婦」発言はまずいっしょ(笑)。

でも、実際には(あまり大きな声では言えないが)
「W杯予選で負けたら、サッカーバブルが終わっていいのになあ」と心のどこかで思っている私。
野球の素人評論家は許せるが(自分もきっとそうだし)、サッカーの素人評論家は何だか生理的に受け付けないのよねえ~。NUMBERのこれでもか、という毎号の特集もウザいし。
(でも、きっと競馬バブルの時もそう思われていたに違いない)

もうamazonには戻れない

オンラインショップ「本屋さん」で書籍を購入すると、6%のポイント還元がつく!(しかも年会費無料!)という売り文句に魅かれて作った「本屋さんVISAカード」。
カードが届いたので早速サイトに行ってみたら、あろうことかサーバーダウンのためサービス停止。しかも、もう2週間以上ダウンしているのにまだなおらん! 一体どないなってんねん!

http://www.honyasan.co.jp/

大家デー

密かに毎日チェックしている、NHK BS-1「MLB Highlight」。
今日の放送では、野茂の200勝がかかったTAM-SEA戦を詳しく伝えて、井口の見事なHRを振り返って、松井をちらっと出して、大塚の登板に触れて、、、最後に出てきた日本人選手が、WAS Nationalsの大家でした。
「7回に代走として登場」って、えっ??? 監督のイジメか? と思ったら、前回の登板の際、降板を命じられたにもかかわらず監督にボールを渡さなかったのが侮辱行為と見なされたとかで、罰金を食らったんだそうな・・・。
にしても、大して足はやそうでもないし、見せしめとしか思えん。案の定、次打者のヒットで二塁から帰れませんでした(笑)。

てことで、頑張れ、大家。

更新再開

長かった(と感じたけど正味たったの6週間)試験勉強も何だか中途半端なまま終わり、準備不足を痛感した本番も終え、ようやく束の間の一息。
またぼちぼちとブログ更新再開します。
ダービーウィークの話やら何やら、抜けていた過去日付もちらほら更新しときます。

なお、「資格に生きる」サマーファイトシリーズ、次は8月の税理士試験。

にしても、くだんの証券アナリスト試験、もう二度と受けたくないのだが(3時間半×2)。。。でも、この状況で合格していたら、所詮そんな程度の資格と自己認識してしまうし、、、複雑な気分。

安田記念予想→反省

[予想]
 さすがに、この週末は試験当日なので、まともな予想してません。(そもそもこんな混戦わからんよ)
 中間の体調が悪いようだが、ブリッシュラックの本気度(ここを勝ったら1milUSDのボーナスが出るという意味で)に一票。サイレントウィットネスをラビットにしてでも勝ちにくるのでは?
 馬券は基本的に総流し、いつも安田記念でやられる牝馬を厚めに。
 
[反省]
 アサクサデンエンにスイープトウショウ・・・こりゃ当たらんよ。予想通りのハイペースにも関わらず先行して3着に粘ったサイレントウィットネスは相当強い! (来るなら)スプリンターズSは断然の一番人気やね。

 

回顧主義

帰宅後、5月末に発売されていた第三舞台のDVD BOX第二弾に、ようやく手をつけてみる。
今回のBOXは、ビデオ化もされていなかった80年代後半から90年代前半の作品5つ。
http://www.thirdstage.com/video/vintagebox2.html

残念ながら、初観劇だった「宇宙で眠るための方法について~序章~」は含まれていないのだが(理由はビデオを回していた回の出来が相当悪い、とりわけ長野里美の声が全く出ていない、とか何とかいう噂)、それを差し引いても、このラインアップはすごい。
ありていな言い方だけど、この頃の作品って、いろいろな価値観に右往左往させられている時期に出会ったわけで、嫌気のさしていた日常を気持ちよく否定してくれる指針つうか世界(鴻上的には「地平」か?)を体現してくれていたという意味で、思い入れはかなり強い。
この歳になって、ようやく中学~高校の頃に過ごしていた時間とか考え方とか仲間とかを相対化して、ある部分については大きく否定できるようにもなってきたけれど、あの頃は、正しかろうが正しくなかろうが、日常生活が圧倒的に力のあるもので、その構成員たる小さな自分が序列をひっくり返すことはありえないもんだろうと思っていた。
これをひっくり返してくれて、現状を肯定することが、微力でも次に何かを生み出すスタートラインになる、というポジティブな考え方を与えてくれただけでも、第三舞台をリアルで見られたことは糧となることを確認。
長くなったので、個別の作品についてはあらためていつの日か。
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さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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