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明星真由美だっ!

NODA MAPから、年末年始の新作「ロープ」のちらしが届いた。
出演者は、宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、、、ふむふむ、、、えっ! 明星真由美だって!
NODA・MAP第12回公演「ロープ」

第三舞台も夢の遊眠社も、もの心ついたころには既に存在した劇団だったという意味で、私の世代(団塊Jr)は、小劇場世代というには、ある意味で遅れてきた世代だと思うのだが、大学時代に「早稲田の劇研で、行勢いのある劇団があるらしいよ」と聞いたのが、双数姉妹だった。
で、早速見に行ったのが「ハクチカ'96」。今となっては正直まったく覚えていないのだが(正直難しすぎた)、ただ印象に残っているのは、明星真由美という存在。東京を離れて、このへんの劇団をリアルタイムでカバーするのはなかなか難しくなったのだが、NODA MAPに呼ばれたり(「半神」は残念ながら見逃したが、「農業少女」は素晴らしかった)という話を聴くにつけ、「ああ、やっぱでてきたか」と思っていたもんだった。
ところが、突然、表舞台から姿を消した、、、と思ったら、何でも氣志團のマネージャーをやっていたんだそうで・・・。
昨年から女優に復帰しているらしく、密かに「UDON」にも出ちゃってたりするらしいのだが、、、こりゃあ、どうやら怒涛の流れが来ますよ!
と大胆に予言しておこう。だって、カムカムミニキーナだって、いまは八島くん効果で凄いことなっているんでしょ?(未確認情報)


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愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム @宝塚大劇場

「宝塚星組公演」
(愛するには短すぎる)
 原案:   小林 公平
 脚本・演出:正塚 晴彦
(ネオ・ダンディズム)
 作・演出: 岡田 敬ニ

何だかんだで、昨年来ほぼ毎月見に行くことになってしまった宝塚歌劇。
年明けのマリー・アントワネット以来、星組の娘役トップ(白羽ゆり)の立ち姿とか、凛とした声がいいよなあ~と思っていたら、いつの間にかmixiのコミュに入ったり、ファンサイトがお気に入りに入っていたりやらで、あんたドハマリやん! それもそのはず、彼女は顔のつくりが同系統だったり誕生日(12/28)が同じだったり、と他人とは思えんのよ。それと、声質が若かりし頃の(失礼)長野里美にそっくりで、デジャ・ヴを感じるのよねえ~。宝塚やめたら「トランス」でもやってくれないもんだろうか?

というようなオタ話は置いておいて、今回は初めて発売日に並んでチケットをゲットしてまで、行ってきました(・・・て書けば書くほどキモいな)。
湖月わたるのサヨナラ公演ということもあり、ミュージカルのほうは、いかに役者を見せるかという宛書きが中心。ストーリーの骨子はとにかくシンプルで、なにせ最初5分で殆どすべての話がわかるほど(笑)。ショーも何だかいつも以上に気合が入っている感あり、日曜の午後、贅沢な時間の使い方にふさわしいエンタメでした。
でもきっと「だからなんなのよ」なんて考えちゃあダメなのよね、宝塚は。何にも考えずに、ただ心地よく浸れるもの。悪く言えば思考停止なんだろうけれど(それを現実に持ち込んだり混同すると、キモ腐女子になるんだろうけれど)、このへんの一瞬で別世界っちゅう呼吸がようやくわかってきたようで、いよいよこれはハマっていくのかもしれない。
来月あたり、私が大劇場でファンクラブの組服(特攻服ではない)を着て、ジェンヌをガードしていても見てみぬふりをしてください。

あ、そう、やっぱり次の星組トップ・安蘭けいはうますぎです。

春風亭昇太「オレスタイル」@ワッハホール

今年中に参戦できたらいいなあ~と思っていた昇太師匠の独演会、大阪で見られる幸運に恵まれて、はやくも実現しました。
東京だと、独演会は常にプラチナチケット化 or チケットに余りがあっても平日&交通の便が悪いとこでのライブ、ってことで行くチャンスはなかなかなくて。

東京の噺家にしては珍しく、大阪公演を積極的に行っているようで、数えて6回目ということだが、今回は初のワッハホールということもあってか(客層が老若男女バラエティに富んでいるため?)、アウェイ感ありあり。探りを入れる一席目の枕が長いのなんのって・・・。(師匠は、三席目の枕で反省してましたが)

考えてみれば、人生初の生落語なのだが、師匠自身がこのところ芝居側に寄ってきている(東京では、先月は舞台出演)のもあって、構成はいわゆる寄席っぽい感じではなく、暗転→導入部で「携帯電話撲滅キャンペーン」コントVTR→出囃子、という流れで入りやすかった。

演目は、以下の三席
 青菜(古典)
   あらすじはこちら
 遠い記憶(新作)
   小学生の時モテ過ぎた男が、今や女子社員にハナつまみものに扱われている
   サラリーマン。仕事でもポカをし、追われるように出身地に帰り、以前案内状を
   もらっていた「同窓会」に出席することになるのだが…。

 《中入り》
 不動坊(古典)
   あらすじはこちら

いやあ~、面白かったわ~。
脂が乗り切っているヒトちゅうのは、何やらせても場の空気を一瞬にして支配してしまうもんで。
特に二席目の新作は、師匠お得意の動きまくる演目ちゅうこともあって、熱が一層入って動きまくる動きまくる。
三席目のオチの「弁慶」、実はよくわからなかったのだが、あとでネットで調べたところ、植木屋が言葉に詰まったので「弁慶」が「立ち往生」というダブルミーニングがこめられているようで、まさに「はたとひざを打ち」ましたよ。こういうのを見ると、野田秀樹なんかがやっている言葉遊びにもちゃんと古典の裏づけがあるんだよなあ~などと再確認できたりして嬉しいもんです。

【備忘】7月の観劇記(書くヒマあるの?)


すべて一筋縄ではいかない演目ばかりなので、なかなかとりかかれない。。。

7月8日(土)
ファントム@宝塚大劇場
7月17日(月)
七月大歌舞伎@歌舞伎座(夜の部)
7月23日(日) 予定
七月大歌舞伎@松竹座

【ちょっとだけ更新】そろそろ6月の観劇記をまとめなくては

「やらずの雨」と「恋愛戯曲」と「鷺娘」だけ振り返ってみました。

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今月はいつになく舞台鑑賞の回数が異常に多く。。。
とりあえず、いつ振り返るのやらわからないけど、記憶があいまいになる前に、リストアップだけ。
あ~、あらためてリスト見てると、やっぱりおれって腐女子化が激しいわ。

6月3日(土)
歌舞伎鑑賞教室「国性爺合戦」@国立劇場
6月17日(土)
恋愛戯曲@大阪厚生年金会館芸術ホール
6月18日(日)
暁のローマ@宝塚大劇場
コパカバーナ@梅田芸術劇場
6月24日(土)
やらずの雨@バウホール
6月25日(日)
シネマ歌舞伎「坂東玉三郎-鷺娘-」
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  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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