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常石勝義 引退式

(前回の更新からは随分と間が空いてしまって、自分を取り巻く状況も一変して、まあ書きたいことはいくらでもあるのだが、やっぱりタイトルの件は今日のうちにちゃんと書いておきたいので)

常石といっても、これを読んでいる人は、一部昔からの競馬仲間を除いては、殆ど「何のこっちゃ」だとは思うけれど、福永や和田そして牧原(まっき~、現増沢)と同じ1996年にJRAデビューしたいわゆる「花の12期生」騎手のひとりのこってす。
私の下手な説明よりも、プロフィールや今回引退する事情は、常石勝義におまかせ。引退式の記事はこちら↓
常石勝義騎手、笑顔で引退式 : netkeiba.com
常石騎手リハビリ途中で無念の引退 : nikkansports.com


この「12期生」代は、デビュー当初からそれぞれ派手に活躍して、まあ私自身も「JRA初の女性騎手」まっき~という分かり易い応援対象ができたというのもあって(笑)、各々デビューからの活躍は長いこと追ってきた。
いまでこそ福永・和田の勝ち組とその他(まっき~含め)マイナー騎手という区分けになりつつはあるが、当初はみんながみんな活躍していて、当時、下っ端サラリーマンとして忸怩たる思いもあった私にとっては、ある意味自分を投影させてすっきりできるほどの活躍を見せてくれていたものだった。
今日の引退式は、派手な演出も何もなくほんの10分程度のものではあったものの、騎手連中の主催ということもあって、本当にいいものだった。まだ本人は足を引きずって話し口調は脳挫傷の影響でたどたどしいものの、意識不明で指先がわずかに震える当初の状態からすると奇跡の回復だそうな。
司会の和田は半泣きでプロフィールを紹介していたが、本人は晴れやかに「生きている喜びをかみ締めて…」と笑顔で挨拶。
…歳をとるとどうも涙腺が緩んで困りますな。

>ご無沙汰の12期生ウォッチャー仲間の皆様
やっぱり競馬っていいもんです。
また競馬場で会いましょう。
新居は阪神競馬場のすぐ近くです。

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負けてなお・・・

残念だけれど、やっぱり凱旋門賞って、3歳馬が斤量から見て圧倒的に有利なレースということを再確認した。そして、同厩舎の3頭だしは、一番人気がない馬を買え、てこれまで幾度となくやられてきている原則も・・・。やっぱりBCターフあたりのほうが日本馬にとっては勝ちやすいと思うのだが、古くから意識が高かった日本の調教師は、依然として欧州志向なのよねえ・・・。
それにしても、3強の他の2頭が案外だったのは、前哨戦の消耗具合が激しかったということなんだろうか?

今夜は凱旋門賞

 自分がPOGで指名したというのに、また、出走したレースも生でかなりの数見ているというのに、ディープインパクトって馬に、何だか親しみというかそもそも競走馬なんだという感覚が未だにわかないのはいったいなぜなんだろう? やっぱりダビスタでしかありえないような成績・パフォーマンスに、目の前の映像が、単なる記号にしか見えなくなっているんだろうか?
 ということで、今夜は今年最大の祭り、凱旋門賞。7時のニュースで現地からの生中継を流していたが、もう日本人だらけでえらいことになっていたが、本番のころはどんなことになるのやら? 勝っても負けても、時がとまったように感じられる一瞬、ここ最近の凱旋門賞で言うなら、エルコンドルパサーの直線での粘りこみ、あるいはタップダンスシチーのフォルスストレートでの一旦先頭といったような瞬間を味わえたら、何よりなのだが、はたしてどうだろう?

ラストクロップ

昨年の9月に大往生をとげた日本初の三冠牝馬メジロラモーヌ。数年前にメジロ牧場に見学に行ったときは、(メジロドーベルなどの他の牝馬にくらべて)その圧倒的なオーラにびっくりしたもんだった。
明日の札幌の新馬戦で、その最後の産駒(父タニノギムレット)がデビューするそうだ。名前はメジロラスタバン。
残念ながら、これまでの産駒はまったくというほど走っておらず、この馬自身も、前日の馬柱を見る限りは低評価ないのだが、「夢の終わりのはじまり」をまずは見届けたい。
誰もはじめは予想すらしなかったストーリーを、それでも夢見られるというのが、競馬の限りない魅力だと思うので。

宝塚記念予想→反省

[予想]
 阪神競馬場改装につき、今年は京都での宝塚記念。
 京都での宝塚記念、というと言うまでもなく、3コーナーでライスシャワーが散った例のレースを思い出す。予想だけでいったら会心のレースだったのだが・・・。

 ◎ディープインパクト
 ○コスモバルク
 ▲カンパニー
 △ハットトリック
 △ダイワメジャー
 △バランスオブゲーム

 ディープからこんなに買ってどうすんの? て予想だが、リンカーン・アイポッパーあたりに来られたらごめんなさい、て予想なので、これでひとつ。
 根拠は相変わらず乏しいけれど、○コスモバルクはディープとの一騎打ちを見たいなという願望で、▲カンパニーは二頭出しの人気薄で、△の3頭はイクノディクタス以来のお約束ローテ(安田記念→宝塚記念)で。
 でも、何よりも無事にレースを終えてくれることを祈る。


[反省]
 ディープどうこうというのはさておき、何よりも馬券が惜しい!惜しすぎる! バランスオブゲームが直線に向いてもなお逃げ足が衰えず、現地で雨に濡れながら残り100mまで「出来た!」と小躍りしていたのだが、最後の最後でやられてしまいました。そうだよな、ナリタセンチュリーが道悪&京都巧者だったよな。。。いつぞやの京都記念の痛い記憶(道悪でナリタからいったにもかかわらず3着のヒシミラクルが抜け)をすっかり忘れておりました。まあ、バランスオブゲームがあそこまで逃げ粘れたのも、ディープが(本番を見据えて?)仕掛けを遅らせたためだからとわかってもいるのだけど。。。
 さて、肝心のディープインパクトは、もちろん相手関係もあるとはいえ、これまでのレースでパドックから返し馬、レースにいたるまで、一番安定感があるパフォーマンスではなかっただろうか? ロンシャン名物フォルスストレートを馬なりで上がってきて、直線、目の前には一頭ハーツクライ! て燃える展開はもしかして本当にあるのかも。
 なによりも、あと3ヶ月間夢の続きを見られるのが嬉しい限り。
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さかのうえ

  • Author:さかのうえ
  • 好きな馬:マヤノトップガン
    無人島に持っていく1枚:チャイ5@ゲルギエフ
    出張で新幹線に乗りこむたびに、おもちゃ箱をひっくり返したかの如く新しいアイデアが生まれるような人になりたい。
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