オグリビー戦記 (たぶん永遠に)β版
2012年 劇場で観た映画を期中棚卸し
今のペースで行くと、年後半に見た映画をリストアップするのも難儀しそうなので、今のうちに備忘がてら
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01. 宇宙人ポール(1/21 @ユナイテッド・シネマ豊洲)
 いろいろ最高!
02. ヒミズ(1/28 @ユナイテッド・シネマ豊洲)
いろいろな意味で結構安易じゃね?
**. 映画 けいおん!(2/5 @シネマサンシャイン池袋)
 まさかの2回目、しかも一切割引なし価格で。
03. DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る(2/16 @シネマメディアージュ)
 すべての社畜が見るべき。「おれ、まだ全然頑張ってない」
04. J・エドガー(2/18 @ユナイテッド・シネマ豊洲)
見ている途中から「どうやらこれは好きな映画だぞ」とぐいぐい押されている感じ
05. ドラゴン・タトゥーの女(2/19 @ユナイテッド・シネマ豊洲)
2時間あまり緊張を強いる映画っちゅうのはなかなかしんどいし、おまけの20分いるか?
06. ポエトリー アグネスの詩(2/19 @銀座テアトルシネマ)
  ちょっと乗りきれなかったなあ
07. ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2/24 @TOHOシネマズ梅田)
  中盤から号泣ポイントの嵐
08. ペントハウス(3/2 @シネマイクスピアリ)
  さすがB.スティラーは外さないな
09. おとなのけんか(3/4 @TOHOシネマズシャンテ)
なるほど、これがポランスキーの名人芸か。
10. 人生はビギナーズ(3/6 @TOHOシネマズシャンテ)
示唆に富む映画ではあったが、底流に流れる何とも言えない「アメリカの独立系スタジオがそれほど予算をかけずにハルキムラカミを撮ってみました」感が今日の気分に合わず…
11. ヒューゴの不思議な発明(3/12 @TOHOシネマズ川崎)
  そりゃあ最新技術を惜しみなくは素晴らしいさ。
12. ヤング≒アダルト(3/14 @シネマイクスピアリ)
腐女子脳にビンビン来る佳作でした。ただ戸田奈津子の字幕じゃなきゃなあ〜。
13. RIVER(3/29 @ユーロスペース)
宮台センセが勧めるもんだから行ってみたものの…全く演出意図がわからない長回しやら画面を揺らすとか、ちょっとなあ。「ヒミズ」といい、震災の長回し画像、とりわけ瓦礫をバックに演技が入るという構成はどうしても好きになれない。
14. マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(3/30 @109 シネマズ川崎)
物心ついたころにニュースで再三見ていた人物を、ある部分を強調してドラマチックに描いて、さらに実際のニュース映像をかぶせたら、そりゃああがるわな。結局、こういう伝記映画がオレ好きなんだな、と。
15. 映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち(3/31 @ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン)
ドラッグ映像のオンパレードかと思いきや意外と抑え気味で、むしろしっかりとプロットを押さえていたなかなかの出来。
16. ピープルVSジョージ・ルーカス(4/4 @シネクイント)
さすがにスターウォーズ全くの未見だと細かいネタがわからずに周りの観客の爆笑にポツンと寂しい思いをする場面も多かったが、スターウォーズをとりまく現象がメタファーとなった普遍的なテーマを語ってるのねとわかった瞬間、色々と思い出してううむと唸ってしまい。結局、大きなムーブメントに長年巻き込まれていると、そのムーブメントが明らかに価値を失ってきても、属している年数が長ければ長いほどその対象を否定することが自己否定に繋がるので抜け出しにくい、と、大企業のベテラン社畜しかり、新興宗教しかり。
17. ドライヴ(4/13 @チネチッタ)
18. シェイム(4/14 @シネマ・ロサ)
19. スーパー・チューズデー〜正義を売った日〜(4/29 @シネマメディアージュ)
「ドライヴ」からあまり間を開けずに見に行くと、何せライアン・ゴズリングが何か突然キレて暴れだしそうで…
20. ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜(4/30 @ヒューマントラストシネマ渋谷)
ゆったりしたテンポなのはいいのだけど、さすがに2時間半近くは長くて会社帰りということもあってぐったり。
 南部特有の風景が明るい色合いだからなのか、黒人の抱える絶望が、どうにも他の映画(例えば「ビューティフル」の
 貧困の最底辺からもはや抜け出せない感)に比べると「どうしようもない感」が足りない気がした。
21. ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(5/1 @ヒューマントラストシネマ渋谷)
 いやあ〜、結局私はこういうのが一番好きなのね。
22. 別離(5/1 @ル・シネマ)
 「ブライズメイズ」から間髪入れずに観に行ったためか、あんまり乗りきれず。
 何と言うか、誰にも感情移入しづらいまま、ただひたすら喧嘩を見せられるという…
 伏線の置き方、見せ方は好きなのだけどねえ。
23. アーティスト(5/1 @シネマライズ)
 1日3本目ともなると、もはや字幕を追っかけるのがつらくなってしまう。
 誰からも文句言われないけれど、はたしてこれがアカデミー作品賞か、というと??
 まあ、自分にはわからない細かな過去作品のオマージュが入っているんでしょ。

2011年 劇場で観た映画を棚卸し(ランキング形式にて、確定)
新作だけで劇場で30本も観るって年は、さすがに今年が最後かもしれないので、棚卸しがてらランキングつけてみました。

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1. BIUTIFUL ビューティフル
2. ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」
3. エンディングノート
4. 大鹿村騒動記
5. モテキ
6. ラビット・ホール
7. ソーシャル・ネットワーク
8. 映画 けいおん!
9. ブルーバレンタイン
10. 一命
11. マネーボール
12. くまのプーさん
13. 50/50 フィフティ・フィフティ
14. バーレスク
15. 阪急電車 片道15分の奇跡
16. キッズ・オールライト
17. 英国王のスピーチ
18. アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!
19. ブラック・スワン
20. インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実
21. ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える
22. ザ・ファイター
23. リアル・スティール
24. SUPER 8 スーパーエイト
25. イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ
26. 映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪
27. その街のこども 劇場版
28. カンパニー・メン
29. ヤバい経済学
30. 劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
「海外赴任するんですけど英語の勉強どうしたらよいでしょう?」に真剣に答えてみた
今秋より、ニューヨークに新しく赴任する辞令を受け取った後輩。
ちょうど、自分がニューヨーク赴任したときと、同じ年齢、同じようなキャリア(新卒で入ってから部署異動は1度もなし、出張も含めて仕事で海外に行ったこともなし)、かつ、そもそも米国に足を踏み入れたこともないという状況まで同じという彼から、
「いやあ〜、いろいろと不安をあげたらきりがないですが、何より英語ってどうされました?」
という相談を受けた。

ちょうど、twitter上で先日、英語の勉強のテキストについてフォロワーさんと、あ〜でもないこ〜でもないと意見交換したことや、そもそも、そろそろ自分の英語も何かやりはじめないとホントにやばいレベルまで落ちている自覚もあったことなんかから、一念発起、考えを私なりにまとめて、その後輩に長文を送りつけてやった。

てことで、以下、「誰得?」となんいうツッコミはおそれずに転載してみます。
あくまで、普通のドメサラリーマンが、急に海外赴任(特に米国圏)を命ぜられたときのとりあえずの対処法ということで。

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(まずは基本前提を確認しよう)
−そもそも、英語に対する経験値が、ネイティブスピーカーだとか長いこと向こうに暮らしている人(帰国子女)とは圧倒的に違うので、ぼんやり「英語をしゃべる」というのを目標に置くだけだと、習得すべき単語から言い回しから、覚えるべきことは無限に広がってしまうので、まずは割り切って、「ビジネス(一般)」と「最低限の生活」のジャンルから押さえに行くことを考えましょう。
 ※映画やミュージカルを字幕なしで見るなんてのは、当面はあきらめましょう。レストランの店員に嫌な顔をされても、それは、たとえ中級者以上でも、食材の単語がわかんなかったらそもそも東洋人は嫌な顔をされるのだから、気にしない気にしない。
−集中的に勉強すると決めたテキストは、聞くだけでなく、必ずシャトーウイングなどで自分の体を通すようにしましょう。
 最終的には、書かれている例文が反射的に口をついて出てくるようになるのが目標ですが、経験的には、最低5回はシャドーウイングしないと、反射的に例文が口をついて出てはこないと思います。ただ「覚えよう」と気構えると、どうしても頭のみを使うことに意識がいく(口を動かすことに意識が行かない)ので、とにかくまねてみることに最初は意識を集中するようにしましょう。

(では、まずこの2冊)
ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100―誰もここまで教えてくれなかった使える裏技

英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術

上のほうは、さすがに内容は簡単すぎるのだけど、じゃあ「全部(頭で考えることなく)使える?」と言うと、なかなか難しいです。たとえば"Go ahead"なんて、なかなか日本にいると使う機会ないもんね。
下のほうも、ほとんどの例文について意味はわかると思いますが、「使うための表現」と割り切ると、なかなかどうして、ちゃんとシャドーウィング等で体に覚えさせないと、使うレベルには行きません。
この2冊を、かなりの程度マスターしていけば、少なくとも当面は(向こうも「まだ来たばっかりで慣れていないし、できないのね」と思ってくれるうちは)大丈夫です。

(次に、使える表現を覚える)
必修208パターンを理屈で覚える!「ビジネス英語力」強化プログラム【初級編】
上の2冊で、とりあえずコミュニケーションが数十秒とまる(固まる)なんてことは最低限避けられると思うので、次は「ビジネスのやりとりでなるべくバカにされない表現」を少しずつ増やしていきましょう。
NYの日本人駐在員レベルでも、このレベルに達していない人も見受けられるので、この本の表現が使えれば「意外にできるやん」と自分でも思えて、次のレベルに行こうという自己暗示(インセンティブ)になって、英語に対する苦手意識が急に少なくなる、いい循環ができると思います。

(ここまで行けば、少なくとも「米人とちゃんと対等に喋れた気」にはなります)
ビジネス&留学に使えるMBAの英語表現400
財務・経理の仕事だと、ほとんどの場合、相手がある程度こちらが日本人ということを慮って、ゆっくり喋るないしは聞き返してもいやな顔をしないという甘い環境で仕事はできるのですが、利害がからむような場面、たとえばM&Aの交渉ごとや予算策定の云々などとなると、急に早口でまくしたてて勢いで自分の思うように議論を持っていこうとする御仁も登場します。
そんな御仁に正面から対抗しようとしても、言語の問題だけでなく、ディベートのやり方なんかを体系的に学んでいない我々はなかなかすぐには対処できないと思うので、少なくとも「流れをせき止める」「議論を元の方向に戻す」「こちらも譲れない線がある」ということを向こうに理解させるために、このくらいの表現を(といっても結構難しいですが)持っておくと、ちゃんと聞いてくれるようになると思います。
※この本の中に、"It's difficult, but it's not a rocket science."という表現が出てきて、「んな表現、ホントに使うのかよ」と 思っていたら、これが意外に(特に役員層で)使われていたりして、びっくりしました。

(時事ネタをフォローするには)
CNN English Express<日本語雑誌>
NBC Nightly News<Podcast配信>
CNN Student News<Podcast配信>
定型表現は、まあ上記のようなテキストやら生活していく中で固めていくんだろうけど、時事ネタ(特にアメリカの国内)は、どうしてもぼんやりTVを見ても使われている単語がなかなか聞き取れないので、なかなか自分の表現にはなりません。
てことで、NY赴任後も(OCSのサービス等で)上の雑誌を購入して、なんとなく眺めたり、スクリプトを確認してました。
(ただ、月刊誌&結構量が多いので、すぐにたまるのが難点ですが)
NBCのニュースは、毎日配信なので、なんとなく見ていると、今一般的に米国内で何がトピックかをつかみやすいです。
ハリケーンの話とか、ちょっと前のケーシーアンソニー裁判とかは、日本でまったく報道されないけど、米人はみんな知っている話なので、知らないとそもそも会話の糸口の段階で取り残されてしまうので、日本にいるときから雰囲気だけでもつかんでおくといいと思います。
※ちなみに、私がNBCっ子だったので(NYの事務所スタッフはなぜだかCBSっ子が多い気がする)、NBCを紹介しましたが、CBSでもABCでも探せば同様のサービスがあると思います。
CNNのStudent Newsのほうは、日本で言う「週刊こどもニュース」にあたるもので、表現をかなり簡単にしてくれているのでとっつきやすいですが、取り上げるニュースは、まあちょっと固めかな。

(それでも若者語を学びたい)
フレンズ〈シーズン1−10〉 コンプリートDVD−BOX
まあ私の趣味ですな。
一時期、引きこもって、土日ずっと、同じエピソードを日本語字幕付→英語字幕付→字幕なしで見たりしてました。
"You know what?"なんて表現は、ここで学びました。(その他のちょっとしたスラングも)
今だったら、また別のドラマでいいと思いますが、大事なのは「自分が使う可能性がある」言い方が入っているかどうかなので、個人的には「ER」なんかを見ても、いまいち使う機会は乏しいんじゃ?と思ったりします。

ちゅうことで、健闘を祈ります。
最後に、大事なのは、「ちょっとだけ上のレベルを目指す」「一日何分かでも触れておくような工夫」だと思います。
私もこのところ、まったく英語なんて触れもしなかったので、上記もう一回やろっかな。
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twitterの魅力を説明する方法を考えてみた
(まさか3年以上ぶりに、このブログを更新することになろうとは)

昨年の秋以来、「ハマるかなあ?」と半信半疑ではじめて、わりとドハマりしてしまったtwitter。
パソコン通信〜ネット草創期、それもcgiでチャットがそろそろ出初めな感じの頃の、狭いけどあまり悪意のないコミュニティの雰囲気を感じる、とか、その昔ラジオから好きになった有名人が皆さん積極的につぶやいていて、リアルタイムでさもネタハガキを送るかのようにツッコミを入れられる、とか個人的にハマる理由は見つけられるんだけど、イマイチ人から聞かれてすぐに納得が得られる説明からは、ほど遠い。

このところ会社の飲み会なんかでも「どこが面白いんですか?」とやたらと聞かれたりするので、じゃあすわりのいい説明はないだろうかと探していたのだけど、ちょうどmixiで友人の日記を読んでいて、ふと考えてコメントした喩えが以下のもの。
友人の友人(私は知らない方)から意外に好反応だったので、備忘メモがてらちょっと転載してみることにした。

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twitterにハマッて行く過程は、私が感じたのは、RPGを進めて行く過程に似ているんではないか、と思います。

あるテーマについて何となく発言の検索をかけて人の書き込みを読む
(城や町村で人の話を聞く)

自分でつぶやいてみる
(町村の外に出てみる)

人の書き込みを引用して、ツッコミを入れたり情報を足したりしてみる
(モンスターと戦う)

知らない人が自分をフォローし始める
(経験値ためる)

一定数のフォロワーが確保したら、ふとした書き込みにも反応が返ってくる
(レベルが上がる)

フォロワーから欲しい情報/意外な情報が手に入る
(イベント発生)

て感じで。

週刊誌なんかの取り上げられ方は、とかく孫さんがとかオバマが鳩山総理が、あるいは企業の公式アカが、とかいう側面がとかく取り上げられがちですが、案外(特に仕事の分野では)知の集積っていう感じがあって、いろいろ情報収集させてもらってますよ。
そういう意味で、どちらかというとボトムアップな楽しみ方もできるメディアではないか、とも思います。
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これに対する友人の反応が「町の人への話しかけ方がわかんないのよねえ」というもの。
ううん、そういう意味では、やっぱり最低限のお約束の部分は、攻略本(公式ガイド)が必要なのかも。
久しぶりに、何も説明を受けずにドラクエ2をやって、すぐさま町の外へ出て行って、スライムの餌食になった中1の頃を思い出した。うん、そういうことじゃないかな?
常石勝義 引退式
(前回の更新からは随分と間が空いてしまって、自分を取り巻く状況も一変して、まあ書きたいことはいくらでもあるのだが、やっぱりタイトルの件は今日のうちにちゃんと書いておきたいので)

常石といっても、これを読んでいる人は、一部昔からの競馬仲間を除いては、殆ど「何のこっちゃ」だとは思うけれど、福永や和田そして牧原(まっき〜、現増沢)と同じ1996年にJRAデビューしたいわゆる「花の12期生」騎手のひとりのこってす。
私の下手な説明よりも、プロフィールや今回引退する事情は、常石勝義におまかせ。引退式の記事はこちら↓
常石勝義騎手、笑顔で引退式 : netkeiba.com
常石騎手リハビリ途中で無念の引退 : nikkansports.com


この「12期生」代は、デビュー当初からそれぞれ派手に活躍して、まあ私自身も「JRA初の女性騎手」まっき〜という分かり易い応援対象ができたというのもあって(笑)、各々デビューからの活躍は長いこと追ってきた。
いまでこそ福永・和田の勝ち組とその他(まっき〜含め)マイナー騎手という区分けになりつつはあるが、当初はみんながみんな活躍していて、当時、下っ端サラリーマンとして忸怩たる思いもあった私にとっては、ある意味自分を投影させてすっきりできるほどの活躍を見せてくれていたものだった。
今日の引退式は、派手な演出も何もなくほんの10分程度のものではあったものの、騎手連中の主催ということもあって、本当にいいものだった。まだ本人は足を引きずって話し口調は脳挫傷の影響でたどたどしいものの、意識不明で指先がわずかに震える当初の状態からすると奇跡の回復だそうな。
司会の和田は半泣きでプロフィールを紹介していたが、本人は晴れやかに「生きている喜びをかみ締めて…」と笑顔で挨拶。
…歳をとるとどうも涙腺が緩んで困りますな。

>ご無沙汰の12期生ウォッチャー仲間の皆様
やっぱり競馬っていいもんです。
また競馬場で会いましょう。
新居は阪神競馬場のすぐ近くです。